おしえてマロンさん


新緑も既に深い緑色に変わり季節は夏へと移り変わっています、最高気温も真夏日を記録し季節が少し急ぎ過ぎているような気がします。農家の方も忙しい季節を迎えているのか、営業で移動している車中から田植えをしている姿を見かけます。人手不足なのかそれとも後継ぎがいないのか、農業も最近はお年を召された方をよく見かけます。弊社でも若手と言われる人材が不足しており、募集をしてもなかなか人材の確保は難しくなっていることから、今後は魅力ある会社に成長させていく事が人材確保の近道ではないかと考えています。

5月10日にアクトシテイーコングレスセンターで開催しました日本産業廃棄物処理振興センターの電子マニフェスト制度(JWNET)の運用と弊社の独自システムであるレムズシステムを絡めた簡単運用について、外部講師を招いての廃棄物セミナーに多くの方のご参加を頂き有難うございました。

さて、6月は年に一度の廃棄物処理実績年次報告の季節となります、廃棄物を排出した事業者の方は、廃棄物の排出量に関わらず報告義務があります。廃棄物の処理を委託する場合には、収集運搬と処分業の許可を取得している処理業者との間で契約書を締結してから廃棄物処理を委託すことが重要です、契約書の締結と同じように重要なのが、廃棄物の処理過程を記した伝票である「マニフェスト伝票」で廃棄物を管理することです。

排出事業者の皆さまはこの基本となる契約をどの業者と締結するのか、業者選定の際は、「優良認定」を取得している業者を選定材料にしてはいかがでしょうか、弊社も「優良認定」を収集運搬・処分業で取得しております。