

厳重な機密保持のもと、紙へのリサイクルを積極的に行っております。排出する際は、バインダー等に挟まれた状態でも可能です。施錠できる車輌にて富士市の製紙会社、興亜工業へ直接運搬いたします。興亜工業では溶解処理にて機密書類を処理いたします。処理を行った証明に溶解証明を発行しております。
処理方法と特徴
- バインダー等に綴られたまま処理ができます。カーボン紙もOK。
- 排出する際にダンボール箱へ入れて頂き、開封する事無く箱のまま処理が可能です。
- 処理時間は1時間当たり8tですので長時間の立会いがいりません。
- 運搬車両は、施錠できるものを使用いたしますので、厳重な機密保持のもとリサイクルが可能です。
- 機密書類を溶解し紙繊維分のマテリアルリサイクルと残渣を焼却によるサーマルリサイクルを平行して行います。
- 焼却灰を選別し、鉄は製鋼原料、灰はセメント原料とするゼロエミッション化を推進しています。


完全密閉のコンテナ

4tの密閉御結び型フックロール車
機密書類処分フロー
金属は製鋼原料として鉄資源になります。プラスチック部分などは場内のボイラーにて焼却し、熱源にて紙を抄く機械の発電をしております。
下記が自社の機密書類収集運搬のパンフレットです。
下記が機密書類収集運搬処分のフロー図です。
