本社社屋塗装工事

2月中、本社社屋の塗装工事を行います。

ご来社の際は、入り口に足場がかかっているのでお気をつけ下さい。

綺麗になるのが楽しみです。

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リサイクルクリーンの会社案内ビデオです。団体様の見学も

受け付けております。ご連絡下さい

リサイクルクリーン 本社

053-925-1366

リサイクルクリーン新ブログ

1/17日より、新ブログがスタートしました。

「藤枝のさんぱい日記」

「藤枝の解体日記」

 

藤枝営業所に勤務するS君とM君の2人の営業マンが書いています。

産業廃棄物に関することや、解体工事に関する事が中心になると思います。

是非、見てくださいね。

他にもブログがありますので、御覧ください。↓↓↓

「リサイクルクリーン ブログポータル」

 

1/12 ジュビロ磐田の選手が来社されました

1/12、ジュビロ磐田の選手が来社されました。

山本康裕選手(MF)、藤田義明(DF)、志村滉(GK)の3人です。

皆、背が高く、イケメンでした。

上位に食い込めるようにがんばってください。

弊社では、各工場の他に6ヶ所の資源ステーションを設置しています。

場所によって、持ち込める品目が違いますので詳しくはこちらを御覧ください。是非、ご利用お願い致します。

12月社長訓示

本日から12月に入ります。
弊社の一番の繁忙期です。
一日、300件から350件前後のご注文を頂きます。
社員一人ひとりの力が必要ととなります。
皆で力を合わせて乗り切りましょう。

愛車精神

K部長の車両車「プリウス」は♦♦ピカピカ♦♦

いつも磨いています!!

会社の車両ですが、自分の車と思って大事に乗っているのがわかります。

弊社トラックもドライバーはとても綺麗に乗っています。

廃棄物を運ぶ車ですが、だからといって汚れた車で回収に行ったのではお客様にも失礼ですので、いつも綺麗な車で回収することを心がけています。

会社案内ビデオ 是非ご覧ください↓↓↓↓↓

会社案内ビデオ

第7回産業新興フェアinいわたに出展しました

先週の9/29,30日に「第7回産業新興フェアinいわた」に

弊社も出展致しました。

様々な業種の方と交流も出来たようです。

出展準備をしてくれた営業の方々、販促品を配ってくれた

事務の方、お疲れ様でした。

会社案内ビデオ 是非ご覧ください↓↓↓↓↓

会社案内ビデオ

先週、磐田工場の5Sに参加しました

先週の土曜日、磐田工場の5S活動に参加をしました。

浜北工場につづいての参加でしたが、いい汗をかきました。

今回は、今後ガラス陶磁器の許可を取る予定の保管場所の清掃確保、回りの樹木の伐採が目的でした。

T室長も自らの作業です。

高所作業車を使っての樹木伐採です。

伐採した木をパッカー車に収まるように細断するのが、自分の役目でした。しかし、チェーンソーが切れない・・・・・・。
切れないと余計に力を入れてしまうので、手が痺れてきます。

皆様、お疲れ様でした。

弊社は、会社全体で5S活動を推進しており全工場を「魅せる工場」に
なるように工場美化に努めています。

 

静岡県危険物安全協会連合会 創立記念大会

9/5、静岡県危険物安全協会連合会 創立記念大会に出席してきました。

その中で、記念講演があり、東日本大震災で被災をされて、その時の体験を聞くことが出来ました。大変勉強になったのと改めて、準備の大切さを実感しました。

最後の砦は「私たち」と題しての講演でした。
お話頂いたのは、宮城県石油商業組合及び石油商業協同組合理事長の佐藤義信氏です。

自己紹介から始まり、震災の時の状況を教えていただきました。
まず、震災の時に最も求められるのは、「ガソリン」だったということが印象に残っています。2番めに「食料」、3番めに「灯油」だったということです。

不思議に思いました。なぜ一番が「食料」ではなく「ガソリン」なのか・・と。
それは、家族を探しに行くためのガソリンと暖を車で取らざるを得ない為の命のガソリンでした。
人間は水があれば2~3日は生きていけます。が、3月の真冬、しかも宮城県は雪も降ります。静岡でさえ3月の寒空に放り出されれば、何もない状態では生きていけないでしょう。
だからこそのガソリンなのです。灯油が3番目なのは、今は殆どファンヒーターで電気がなければ動かないからです。300人~500人佐藤氏のガソリンスタンドに並んだ中で灯油が欲しい人はたったの3人だったそうです。

本来法律では、ガソリンは鉄製の携行缶でしか販売は禁止されています。そんな中、300人~500人の人の殆どは、ポリタンクや津波で流れ着いたペットボトルを持ってきたそうです。
最初、従業員も戸惑っていたそうですが、宮城県石油組合の理事長になって半年しか経っていない佐藤氏が「責任は全て自分がとる。困っている皆さんに入れて良い」と号令をかけたそうです。
他の上場企業の直営のガソリンスタンドは、社内規則で「震度5以上は自宅待機。」なんだそうです。
もちろん、ポリタンクには入れてくれないでしょう。
こんな時にまで、コンプライアンス????????
人名がかかっているのにそんなこと言っている場合か?
自分がその場にいないからそんなことを言っていられるんだと思います。自分も同じ状況になったら佐藤氏と同じことをしたと思います。
スタッフは、自分の家族の安否もわからないのに、電気が来ていないガソリンスタンドを開け、手回しでガソリンを汲み上げたそうです。
汲み上げるのも、地下10m以上あるので、相当苦労したそうです。
10回回せば豆が出来、20回回せば豆がつぶれ、血が出てきたそうです。20回回してたったの1リットルしか汲み上げれないそうです。
それをスタッフは一晩中夜通しでやっていたそうです。
これこそが大和魂だと思いました。

発電機を借りにそこら中走り回りましたが、役所やレンタル会社の発電機は全て、国や県が抑えて有り1台も借りれなかったそうです。
この時、佐藤氏は「自家発電の大切さ」を痛切に感じたと言っていました。

そのような経験から官邸にも直訴し、法律の改正まではなりませんでしたが、運用面で震災などの際の人名に関わる場合に限り、ポリタンク等でも販売が可能ということになったそうです。

自分は今まで映像でしか知りませんでしたが、被災した方の話を直にきいて、とても他人事でな無いと思い直しました。

とても為になる講演でした。