先週、磐田工場の5Sに参加しました

先週の土曜日、磐田工場の5S活動に参加をしました。

浜北工場につづいての参加でしたが、いい汗をかきました。

今回は、今後ガラス陶磁器の許可を取る予定の保管場所の清掃確保、回りの樹木の伐採が目的でした。

T室長も自らの作業です。

高所作業車を使っての樹木伐採です。

伐採した木をパッカー車に収まるように細断するのが、自分の役目でした。しかし、チェーンソーが切れない・・・・・・。
切れないと余計に力を入れてしまうので、手が痺れてきます。

皆様、お疲れ様でした。

弊社は、会社全体で5S活動を推進しており全工場を「魅せる工場」に
なるように工場美化に努めています。

 

静岡県危険物安全協会連合会 創立記念大会

9/5、静岡県危険物安全協会連合会 創立記念大会に出席してきました。

その中で、記念講演があり、東日本大震災で被災をされて、その時の体験を聞くことが出来ました。大変勉強になったのと改めて、準備の大切さを実感しました。

最後の砦は「私たち」と題しての講演でした。
お話頂いたのは、宮城県石油商業組合及び石油商業協同組合理事長の佐藤義信氏です。

自己紹介から始まり、震災の時の状況を教えていただきました。
まず、震災の時に最も求められるのは、「ガソリン」だったということが印象に残っています。2番めに「食料」、3番めに「灯油」だったということです。

不思議に思いました。なぜ一番が「食料」ではなく「ガソリン」なのか・・と。
それは、家族を探しに行くためのガソリンと暖を車で取らざるを得ない為の命のガソリンでした。
人間は水があれば2~3日は生きていけます。が、3月の真冬、しかも宮城県は雪も降ります。静岡でさえ3月の寒空に放り出されれば、何もない状態では生きていけないでしょう。
だからこそのガソリンなのです。灯油が3番目なのは、今は殆どファンヒーターで電気がなければ動かないからです。300人~500人佐藤氏のガソリンスタンドに並んだ中で灯油が欲しい人はたったの3人だったそうです。

本来法律では、ガソリンは鉄製の携行缶でしか販売は禁止されています。そんな中、300人~500人の人の殆どは、ポリタンクや津波で流れ着いたペットボトルを持ってきたそうです。
最初、従業員も戸惑っていたそうですが、宮城県石油組合の理事長になって半年しか経っていない佐藤氏が「責任は全て自分がとる。困っている皆さんに入れて良い」と号令をかけたそうです。
他の上場企業の直営のガソリンスタンドは、社内規則で「震度5以上は自宅待機。」なんだそうです。
もちろん、ポリタンクには入れてくれないでしょう。
こんな時にまで、コンプライアンス????????
人名がかかっているのにそんなこと言っている場合か?
自分がその場にいないからそんなことを言っていられるんだと思います。自分も同じ状況になったら佐藤氏と同じことをしたと思います。
スタッフは、自分の家族の安否もわからないのに、電気が来ていないガソリンスタンドを開け、手回しでガソリンを汲み上げたそうです。
汲み上げるのも、地下10m以上あるので、相当苦労したそうです。
10回回せば豆が出来、20回回せば豆がつぶれ、血が出てきたそうです。20回回してたったの1リットルしか汲み上げれないそうです。
それをスタッフは一晩中夜通しでやっていたそうです。
これこそが大和魂だと思いました。

発電機を借りにそこら中走り回りましたが、役所やレンタル会社の発電機は全て、国や県が抑えて有り1台も借りれなかったそうです。
この時、佐藤氏は「自家発電の大切さ」を痛切に感じたと言っていました。

そのような経験から官邸にも直訴し、法律の改正まではなりませんでしたが、運用面で震災などの際の人名に関わる場合に限り、ポリタンク等でも販売が可能ということになったそうです。

自分は今まで映像でしか知りませんでしたが、被災した方の話を直にきいて、とても他人事でな無いと思い直しました。

とても為になる講演でした。

安全作業に関する教育訓練

8/24、本社工場にてメーカーによる安全運転の教育訓練を行いました。

始業前点検もどこを注意してみればいいか、作業のときはどの様な事に気をつけて作業すればいいか等、実車を使っての講習です。

百聞は一見にしかずという言葉があるとおり、文書での訓練も必要ですが、実物を使用しての講習もより効果的です。

新しい重機が納入されました

本社工場、大川工場に新しい重機が納入されました。

今まで本社には新車での納入はなかったので待望の本社の新車納入です。

新しい重機には、後方の安全確認の為、バックカメラを搭載しています

弊社では事故撲滅の為、すべての車両にバックカメラの搭載していきます。約90台。金額はかかりますが、安全には変えられません。

軽微な事故を含め、事故が起きた場合全工場にFAXがまわり、朝礼で周知して従業員の意識を高めます。同じような事が起こらないように各部門のミーティングでも周知、議題に上げ対策を検討します。

事故ゼロを目指して皆で頑張ろう!!

EA(エコアクション)21 2017年更新審査

2017年のエコアクション21更新審査が7/24、25日の2日間で行われました。以前はISOを取り組んでいましたが、全社で取り組みを行う為2012年にエコアクション21に切り替え、全事業所で取り組んでおります。

全社で環境負荷を軽減する為、「事務所電気使用量の削減」「工場電気使用量の削減」「燃費(ガソンリン)の向上」「軽油の使用量削減」「LPGの使用量の削減」「リサイクル率の向上」「水使用量の削減」の目標を掲げ取り組んでいます。

今年度の環境レポートは後日UPいたします。

今回はその更新審査でした。問題なく終了しほっとひと息です。

HPにて、取り組みの状況をご覧いただけます。

http://www.recycle-clean.co.jp/csr/

 

車両管理

朝、来てみると、ドライバーのT君が担当している車両を磨いていました。

自分の担当車は日々の点検から車内清掃まで、車外清掃もやっています。綺麗にしていれば、傷もすぐに気がつきます。

輪留めもしているのが映っていると思いますが、弊社では車両と停車したら必ず輪留めをする事になっています。

これも事故防止の一環です。

事故ゼロを目指し取り組んでいます。

事故防止の為の教育訓練

先週、21日に本社工場にて、「事故防止の為の教育訓練」がありました。

どういった事故が多いのか、傾向は? などを勉強し、事故防止に努めています。

弊社も事故はあります。ゼロと言うわけにはいきませんが、以下に事故の件数を少なくするか、どうすれば少なくなるか。

まして、お客様の所での事故はご迷惑になる場合があるので、アットはいけません。

事故の傾向を考え、気をつけて作業する事が大事です。

ドライバーさんも大変だとおもいますが、がんばっていきましょう。

廃棄物勉強会

先週、弊社顧問(廃棄物対策課OB)による「廃棄物勉強会」がありました。

おさらいの部分も有りましたが、なぜ今の法律に至ったか、

この様な場面では、こう言う対処が適切であろうなど勉強になる部分が

沢山ありました。素朴な疑問だけど今更?なんて事も聞けて、

勉強になりました。

まだまだ、自分を含め、部門長も勉強です。

5S活動

5/20(土)、浜北工場に机をとりに行ったときの事。

浜北工場担当の5S委員のH君が一人で黙々と草取りをしていました。

お疲れ様。事務所の片付けをやっていて、手伝えれなくてごめんね。

弊社では今、全社を挙げて「儲かる5S」活動を推進しています。

5Sとは、
1.整理
2.整頓
3.清掃
4.清潔
5.躾

整理・・・必要な物と必要でない物を明確に
区別し、不要な物は捨てる事。
整頓・・・必要なものを誰でもすぐに使える
様にしておく事。
清掃・・・その場所に余計な物がなく、常に
綺麗な状態である事。
清潔・・・整理・整頓・清掃を維持して徹底
する事。
躾・・・・決められた事を全員が守れる様に
習慣づける事

事務所でも先ずは整理から。
事務所の至る所に張ってある掲示物をいったん全て外し、
必要な掲示物と必要でない掲示物を区別します。
その後、整頓。
必要な掲示物のみを誰でもわかる適切な場所に掲示する。
あとは、清掃・清潔を維持する。

自分が尊敬している片づけのカリスマ「こんまり」こと「近藤麻理恵」さんです。

考え方がとてもすばらしい。共感できます。

整理、整頓と言うと、「とにかくいらない物を捨てる」と思うと

おもいますが、こんまりさんの言葉を読んで「ハッとしました」。

片付けとは「捨てる物を選ぶのではなく、残す物を選ぶ」作業だと。

捨てる物には、「今まで活躍してくれてありがとう」の感謝の気持ちを

もって捨てる。そうすると残した物を大事にする様になるとも言っていま

す。その気持ちで、会社の5Sにも取り組みたいと思います。

黄色信号で止まります

弊社は車両を多く所有しているため、安全運転管理者を任命しています。
4/12(水)、安全運転管理者会議を行い、事故報告をしてドライバーに啓蒙を行いました。車を運転している限り、事故あう確立はゼロではありません。しかし、安全運転をしていれば確立は下がります。
会議で、「私は黄色信号で止まります」マグネットを配布し、管理者が毎日配布、回収し意識を高める様にしました。
事故しない、もらわない様に1件でも事故が減る事を期待したいと思います。

弊社では、産業廃棄物の運搬処分の他に解体工事も行っています。
建物の解体には木材や鉄骨、コンクリート等、膨大な廃棄物が出ます。こうした廃棄物を処理するのにも当然費用が かかります。静岡県内に9カ所の中間処理施設を所有している弊社なら、解体工事から廃棄物の処理まで、一貫して自社で対応することができるため、解体費用 も、より安価に抑えることができるのです。

解体工事の事例の進捗をブログにて更新しています。
ぜひご覧下さい↓↓

http://www.recycle-clean.co.jp/kaitai/kaitai-jirei/

 

4月までのキャンペーンです。ぜひご利用下さい。