「担当している仕事」カテゴリーアーカイブ

サンクコストの呪縛

本日、メールマガジンの第37号を配信させていただきました。やんごとなき事情により前担当からメールマガジン発行の仕事を引継ぎ早2年。当初は手一杯になっていた前任からショートリリーフとして引き受けたつもり。いつまでもロートルが出しゃばるのは野暮というもの。我こそは!という気概を持った若手社員に引き継ぐことが出来れば本望です。

個人的に継続しているTUBOJUNコラムは「サンクコストの呪縛」と題しまして。無視すべき場面では無視されず、考慮すべき場面では無視されるサンクコストというものに対する考え方について語ってみました。といっても、そもそも物知り顔で語るほどではない当り前のこと。しかし、当の本人にとっては分かっていても出来ないからこそ「呪縛」というのでしょう。

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特別送達

「特別送達」にて届けられた分厚い封筒。初めての経験という訳ではなく、封を開けずとも凡そ用件は想像出来ますが・・。またまた厄介事に巻き込まれたような気分です。当面はそれが続くのでしょう。

大体、こういう仕事は、ちゃんとやっていたとしても誰もその存在すら知らない影の仕事。であり、得てして逆恨みを買う損な仕事。ですが、仕事自体は後ろ向きな仕事であっても、気持ちの上では前向きに取り組みたいものです。

ピーターの法則

昨日、メールマガジンの第36号を配信させていただきました。配信数は1万3千件を超えるようになり、最近はお会いした方から「メールマガジン見てますよ~」と言われることも随分増えました。ありがとうございます!このメールマガジンが、営業マンを始めとする当社の社員と名刺交換させていただいた多くの方々との縁をつなぐ橋渡しになれば幸いです。

個人的に継続しているTUBOJUNコラムは「ピーターの法則」と題して少々辛口に語ってみました。どこの組織でも、なぜ上司は無能に見えてしまうのか?また、そんな上司が得てして部下の些細な意見や質問に激昂(いわゆる逆ギレ)したり、イエスマン(いわゆる飼い犬)を可愛がったりするのは何故か?そんな普遍的現象をピーターの法則により解き明かしています。

ということで、メールマガジン第36号。私が余技として垂れ流している駄文はあくまでお口直し(お口汚し?)としての位置付け。故紙回収ステーション新規設置の案内、磐田工場でのガラス陶磁器くず(瓦)の受け入れ、中国の廃プラスチック輸入規制による影響などなど、真面目な情報ももちろん提供しています。皆さま、是非ご覧下さいませ。

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資本金の減少公告

今朝の静岡新聞経済面より。「当社は、資本金の額を五千二百万円減少することにいたしました。ただし、同時に株式の発行により増額いたしますので、効力発生日後の資本金の額は同日前を下回ることはありません」

何名かの方からお問い合わせを受けましたので、念のため補足を。減資は欠損金の填補手続きに使われる場合もありますが、本件に関しては上記の通り単なる資本金の金額の調整です。その目的は、事業承継対策と更なる成長を目指すもの。

詳しくはまた改めまして。

Across The Universe

本日、メールマガジンの第34号を配信させていただきました。配信数は1万件を超えるようになり、最近はお会いした方から「メールマガジン見てますよ~」と言われることも随分増えました。ありがとうございます。このメールマガジンが、営業マンを始めとする当社の社員と名刺交換させていただいた多くの方々との縁をつなぐ橋渡しになれば幸いです。

個人的に継続しているTUBOJUNコラムは「Across The Universe」と題して宇宙のロマンを語ってみました。中性子星合体による重力波を観測したという先月報じられた話題を元に、大学受験にまつわる思い出に始まり、地元(周智郡森町)出身の科学者である松井孝典氏の言葉を引用しつつ、最後はジョン・レノンにまで発想を飛躍。自分でもよく分かりません。

ということで、本日配信のメールマガジン第34号。N松課長が仕事以外のラブリーな側面を軽やかに綴る「アフター5」も連載化。もちろん中国の廃プラスチック輸入規制による影響や、水銀使用廃棄物(特に蛍光灯)の扱いなど、真面目な情報も提供しています。皆さま、是非ご覧下さいませ。

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コンプライアンス委員会の行方

第5回となる10月度のコンプライアンス委員会が行われました。委員会の発足にあたり、当社に於けるコンプライアンスの定義を法令遵守に限定せず社内の様々なルール、果てはモラル的な部分まで包含することとしたため、テーマが散漫になり過ぎ、前回までは委員会の方向性が定まっていないように感じました。

今回は委員長である営業部の鈴木主任と事前に打ち合わせ。ルールを守ることというが、そもそものところその守らせるルール自体がイマイチ明確になっていないという結論に達したのです。口頭、メール、文書、慣例などなど、様々に存在するルールを改めて洗い出し、体系化してみようということになりました。

「俺がルール」的な典型的ワンマン経営の中小企業だった10数年前から時が経過し、混沌とした中にルールを持ち込み、多少は会社っぽくなりましたが、そろそろ整理整頓が必要な時期です。それを体系化し新たな肉付けもし、ルールブックたるものを作り上げる。それをもとにコンプライアンス委員会が活動することが出来れば理想的です。

と、コンプライアンス委員会の今後の方向性が定まったことに、収まりの悪さのようなモヤモヤ感は解消。といっても先の道のりは長い。あまりハードルを上げ過ぎず、ボチボチと取り組んでいきたいと考えています。

メールマガジンVol.33配信御礼

本日、メールマガジンの第33号を配信させていただきました。内容の是非はともかくとして、現在は1万件超の方に配信しています。当社の営業マンを始めとする社員と名刺交換させていただいた多くの方々と、このメールマガジンを縁として何らかのつながりを継続することが出来れば幸いです。

今回嬉しかったのは、営業部のN松課長が飛び入りで原稿を持ち込んでくれたこと。よく「忙しくて出来ない」という言い訳(にもなっていない)を聞きますが、それは「面倒臭い事はしたくない」ことだという事実。社内随一の仕事量を誇るN松課長が自らそれを証明してくれました。ありがとうございます。

ということで、N松課長の仕事以外の側面が垣間見える「アフター5」の記事。是非ご覧下さい。そして次回以降も連載となることを期待しています。私も第1号から現在まで仕事に関係無いネタを延々と書き連ねていますので。それはそれで4年以上に渡り一度も落とさずに継続するには、それなりの意志は必要ということで。

清濁併せ吞む

昨日の第4回コンプライアンス委員会。当社のコンプライアンスの定義は法令遵守に限定せず、社内の様々なルールやモラルまでを含みます。それぞれの部署から選抜されたメンバーが、それぞれの職場でヒアリングした問題点について討議します。テーマが多岐に渡るためやや散漫なりがちな面もあるため、今後は委員長中心に焦点を絞った活動に方向性を修正するようです。

「清濁併せ吞む」という言葉があり、比較的ポジティブに捉える言葉ですが、私は余り好きではありません。しかし、「清」も「濁」も現実にはあり、全てを白黒分けて線を引くことは出来ません。全てが自分の思い通りになる訳でもありません。反対意見も矛盾も受け入れ、譲るところは譲りつつ折り合いをつけ、6割良ければそれでも前進と考えたいものです。

話は逸れました。このコンプライアンス委員会の非常に良いところ。それは1時間と時間を区切っていること。実際その通りに終わります。社内には何故か毎回長時間になってしまう会議もあり、やはり時間を区切ることは重要だと改めて思います。でないと自治会の寄り合いの如く集まることが目的化して、非常に生産性の低い時間になってしまうので。

30回

本日、メールマガジン第30号を配信させていただきました。配信数は11,290件。内容はともかく、足掛け4年で30回、私が編集担当を引き継ぎ隔月配信から毎月配信に変更して18回。とりあえず続けてこれたということを、小さな満足とします。

私が受け持つTUBOJUNコラムのテーマは、「最近会議が多い!しかも無駄に長い!」という私の実感からスタート。何故に会議は「三人よらば文殊の知恵」ならず非生産的な時間になりがちなのかを考察してみました。よろしかったらご覧下さいませ。

さすがグローリー

とある事情により・・

この盛り盛りの1円玉を数えるハメになった。さて、何枚あるでしょうか?

答えは5203枚。これは1回でホッパーに入り切る枚数で、今日はこの2倍強の1万830枚の1円玉と格闘。

年代物ながら、それを1枚と違わず数えてくれる。さすが、グローリー。