「色々な仕事」カテゴリーアーカイブ

スパイススクーピー

先日のSBSラジオ出演の様子。

私が通っているスポーツジムでも「聞いたよ!」と何人かに声を掛けられたりして、ラジオというメディアの意外な底力を実感するのでした。

キャスタードライバーの安藤さん、静岡新聞社の堀池さん、良い広告の川合さん、その他協力してくれた皆様、ありがとうございました。

 

SBSラジオのHPでも紹介されています。コチラ

反面調査

某国税局の方が2名、某お客様との取引内容を調べるため来社しています。当社が対象の税務調査ではなく、その取引先を調べることにより対象企業の取引実態を把握する、いわゆる「反面調査」というもの。スクラップが絡む取引ではよくある事です。

前日にその某国税局から電話があり、翌朝には遠路遥々来訪している訳ですから、対象企業に対する調査官の心証はクロまたは限りなくクロに近いグレーなのでしょう。何ら問題の無い取引としての認識しかない私(たち)とはどうも話が噛み合いません。

結局は、調査官の頭の中に出来上がったストーリーがあり、それを裏付ける証言であり証拠が欲しいという事。いくら問うても捜してもそれが出てこないことに不満の表情を隠さない捜査官。こちら側とすれば時間の無駄以外のなにものでもありません。ということ。

今年もやります!税金クイズ

11月3日の文化の日といえば、恒例の「天竜産業観光まつり」

そして私は恒例によりまして、浜松東法人会第1支部天竜ブロックのブースで「税金クイズ」のお手伝い。

クイズに答えていただいた方にはもれなく粗品をプレゼントという例年通りの企画。クイズに正解でも不正解でも結局同じ粗品なんですけど・・。

おっ!祭大王いるじゃん。「おいっ!祭大王!こっち、こっち!」と呼びかけると素直に来てくれた。カメラを向けるとすかさず祭大王パネルを取り出すあたり自己PRにも余念が無い。

「祭大王~、クイズやってってよー!」と言うとやはり素直に従う祭大王。結構カワイイとこあるじゃん。しかし残念ながら正答率低し。ハイ、粗品を持ってお帰り下さ~い。

毎年の事ながら、粗品を配っていると様々な人間模様が垣間見える。タダでもらえるモノに対する人々の反応。それがその人の本性?良くも悪くも反面教師としたい。

そんな人間観察もしつつ、これも手弁当による(といってもお昼の弁当だけは法人会が用意してくれる)社会貢献活動。これからも楽しみながら続けたいものです。

マイナンバーカードの普及率は・・

本日は浜北区役所に来ています。マイナンバーカードの交付を受けるためです。e-Taxで納税証明書の交付請求をする際の電子署名にしか使い道はありませんが、従来使っていた住基カードの電子証明の有効期限が切れたのを機に作ってみようかな、と。

作り方は、マイナンバーの通知カードと一緒になっている交付申請書を切り離し、署名捺印と写真を添付のうえ郵送。忘れた頃(私の場合1ヵ月ほど)に交付通知書が届くので、指定された交付場所(区役所)に取りに行く。まあ、簡単といえば簡単。

 

で、受け取りました、マイナンバーカード。

周りに聞くと、マイナンバーカードを所持している人は意外に少ない。ちなみにマイナンバーカードの普及率は全国平均で8.4%、浜松市は7.5%ほどなのだとか。喧々諤々の議論のうえ鳴り物入りでスタートした割には・・。住基カードの二の舞かも。

既製服に身体を合わせる

本日は朝から事務勉強会に参加しています。どちらかというと基幹システムの操作説明会のような趣き。受注、配車、紙マニフェストで午前中はやや押し気味となったため、午後は電子マニフェスト、売上、請求、入金とやや巻き気味で終了。5時間強かけ一連のワークフローの勉強となりました。

そして思ったこと。当社の基幹システムは自社開発したもの。20年以上連綿とカスタマイズを重ね、どうも複雑になり過ぎている。よく分からないボタンが増えた。全体からみれば少数のイレギュラー業務までシステム化していることが、この勉強会の本来の目的である標準化・平準化の壁となっているのでは、と。

一か月ほど前の日経新聞に載っていた(建設機械の)コマツの野路会長のコラムが興味深かった。タイトルは「既製服に身体を合わせる」。コマツが全世界のシステムを刷新した時の話。あれもこれものオーダーメイドを求める現場の声に反して、トップダウンにより競争力の源泉たる機能以外は割り切って既製のシステムを導入したことが結果、創造的な仕事への改革に成功したと言う。

世界のコマツですら「既製服に身体を合わせる」という。ましていわんや。

通りすがりに

姪っ子が、今年の4月から天竜高校の春野校舎に通うことになった。少々事情があり、時々学校へ送って行っている。

その通りすがり。天竜区山東の「八幡自治会館」の駐車場。

先月から当社の資源回収BOXが設置されています。

山東から春野方面に向かう道沿い、この看板と登り旗が目印。

回収する品目は、故紙、新聞、ダンボール、アルミ缶、古着。

今朝も姪っ子を学校に送る通りすがり、自宅に溜まったダンボールと新聞をポイっとしてきました。

広々とした敷地。クルマでの持ち込みは楽々。ということで、皆さま、是非ご利用下さいませ。

詳しい場所は、こちら

夏休みの宿題をやらない大人

本日は午後から社内の勉強会に参加(@天竜壬生ホール)。経営企画室長が講師となり、テーマは「主体的である」こと。休日でかつ自由参加にもかかわらず会場がほぼ満席となる40数名が参加し、言葉では上手く表現出来ませんが熱気のようなものを感じました。

主体性を持つこと、そのための自責の考え方、自分との約束を守ること、それを続けること、言い訳をしないこと。当たり前でありながら出来ていません。2時間に渡る講義。耳に痛い時間であり、自らを考え直す時間でもありました。

そして思ったのです。夏休みの宿題をやらない子の言い訳、聞いても仕方ありませんよね?「だって、だって・・」って。また逆にそれを「あんなに時間あったのに今になって!」と叱れる資格が親にあるのか?とも。夏休みの宿題をやらない「大人」も案外多いものですから。

視察研修

昨日は浜松東法人会第1支部の視察研修。

トヨタ産業技術記念館(@名古屋市西区)にて。その後に廻ったキリンビール名古屋工場「レストランブルワーズ」と大須観音・大須商店街は写真撮り忘れ。

まあ、分かりやすく言えば日帰り旅行でして。お勉強にはなりませんが、会員同士の交流は勉強になります。利害関係が無いということは、良きことで。

7月29日は「Honda Marine サマーフェスタ in 細江」へ!

本田技研工業の細江船外機工場のT氏が来社。

7月29日(土)に行われる「Honda Marine サマーフェスタ in 細江」の案内を持参。用件はイベントの一つである浜名湖クルージングに使用する船として、当社が所有するボートMac号を昨年に続き借りたいとのこと。もちろん快諾。

Honda Marine サマーフェスタ in 細江

日時:7月29日(土)9:00~15:30

場所:本田技研工業㈱細江船外機工場

イベント

①カブトムシ採集体験&飼育教室

②クラフト教室(鳥の巣箱づくり)

③浜名湖クルージング

④カラフル・ミニミニ船外機乗船体験

⑤船外機展示・汎用製品体験展示

⑥-20℃体験

⑦縁日

⑧工場仕事体験 組立&完成検査

⑨ステージイベント

⑩犬・猫里親探し

⑪パットパットゴルフ

⑫交通安全教室

 

昨年の様子。

1日充分楽しめました。マリンスポーツ&マリンレジャー大好きオヤジを自認する私は、今年も当然行くつもりです。直虎大河テレビ館がすぐ近くにあるので、今年は人が多いかも。

 

そしてこれがイベントで活躍する我らがMac号。

ウェイクボード・ウェイクサーフィンを最近やっていないので、Mac号にはしばらくご無沙汰。梅雨が明けたら浜名湖をクルージングしたい。景色を眺めながら流し、適当に停めて、ドボンと飛び込む。最高に気持ちいいでしょうね!

課題図書

先日の部門長会議にて竹本経営企画室長から与えられた課題図書

昨日昼休みの30分と、帰宅前にジムの休憩コーナーで1時間と、今朝起床後30分の合計2時間ほどで読了。同業者かつ規模感も同等の会社。後半はやや手前味噌で薄めた感覚はありますが、特に前半の記述は大変参考になった。

私は本を読み始める時、裏表紙に10枚ほど付箋を貼り付けておき、気になった箇所に記しを付けます。そして読了後にもう一度付箋箇所を読み直す。付箋が沢山付いていたら何度か目を通し、付箋を3~5枚ほどに減らす。そんな作業をして論点の整理と記憶の定着を図ります。

竹本室長からは2月中に読後レポートを提出することが求められている。こういう仕事(?)は、小学校の夏休みの読書感想文と同じで、期限が迫るとより気が重くなる。サッサと終わらせたい。

ということで、この土曜日の朝、付箋箇所を拾い読みしながら2千字ほどのレポートを書き終わりました。それは下書き。この週末は寝かし、週明けに何度か読み直し、不要な表現を削り3分の2ほどの分量にまとめる。文章を書くという苦手な仕事が切羽詰まらずに終わる。ということで気楽な週末を迎えられそうです。