工場長の紹介

今回は本社(第一工場・第二工場)の工場長の紹介をします。

 

市川工場長です。

 

平成8年ごろからリサイクルクリーンに入社していますが、

19歳から手伝いにきていたそうで、最初は派遣社員として入社しました。

以前、都田にあった自動車事業部に勤務となり

その後、桜台工場にいき、

平成29年に本社工場の工場長となり

平成30年7月に取締役業務部長となりました。

 

そんな、市川工場長の趣味は、 釣り です。

桜台工場に勤務していた頃は、よく陸で釣りをしていたそうで、

本人曰く ルアーマン だそうです!!

最近では、年に2回ほどしか行けてないそうで、

時間がない・・・とつぶやいていました。

 

工場長は、たくさんの免許・資格を持っています。

はい作業主任者、フロン回収技術者、フォークリフト

玉掛、車両系(整地)、小型移動式クレーン

移動式クレーン(大型)、自動研削、ガス溶接

アーク溶接、中古自動車査定士

などなど・・・

 

最近では、工場内だけでなく現場でも作業しています。

けがなく、安全第一で頑張ってください!

 

 

ごみの片付け・処理にお困りのお客様は、せひお問合せください。

 

本社工場へ持込のご案内

本社事務所です。

当社では、排出事業場へ行き廃棄物を収集運搬することをメインで行っていますが、お客様自身で運搬し、当社の工場へのお持ち込みも可能です!

*一般家庭の廃棄物は受け入れできないので、ご注意ください。

 

第一工場への持込の流れをご説明します。

 

まず本社の事務所で受付をします。

お客様の名前と排出事業場・車輛番号を記入し、

こちらのボードを持って、第一工場又は第二工場へいきます。

 

※構内ではヘルメットの着用が必須となるので、持っていないお客様には受付でお渡しします。

ボードの図は第一工場の案内図になります。

第一工場のシャッターを開け、そのまま奥に進みます。

(裏から工場へ入る時はここを通ります↓↓)

工場内に入り、構内作業員の指示があるので、荷下ろし場で廃棄物を降ろします。

 

※金属の持込の場合はまず、計量器に載り、計量してから廃棄物をおろします。その後、空車の計量も必要になるので、ご注意下さい。

 

廃棄物の荷下ろしが終わったら本社事務所によっていただき、

数量などが書かれたボードを事務員に渡します。

 

その後、マニフェストや伝票の処理をし、

お客様にサインをいただき持込は終了となります。

 

持込時には、事務所前に置かれている自動販売機でドリンクサービスも行っています。クリンちゃんのラッピングされている自動販売機は、各工場違うデザインになっています。

 

資源回収BOXも設置しています。

「ダンボール」「新聞」「雑誌」「スチール缶」「アルミ缶」です。

24時間受入れ可能となります。ご利用ください。

本社工場の紹介(設備・車輛)

本社事務所です。

本社工場の設備・車輛を紹介します。

株式会社リサイクルクリーンの本社は浜松市天竜区二俣にありますが、

本社に隣接する第一工場とすぐ近くに第二工場があります。

 

第一工場 

主な業務  破砕・石膏ボード破砕分離

廃石膏ボードを破砕分離機で紙と粉に分離・再資源化しています。コンテナで回収した廃棄物を分別し、2軸式破砕機で破砕・減量します。

 

第二工場

主な業務 破砕

コンテナ等で回収した廃棄物を分別し、2軸式破砕機で破砕・減量しています。処理後、再資源化できるものはリサイクル先へ売却しています。

 

工場内の流れは、、、

まずお客様より回収したコンテナ類の中身をあけます。

そして、前選別を行います。

前選別とは・・・手作業で大きい廃棄物を選別します

選別できたら、選別ラインに流し、手作業で

細かい廃棄物を選別していきます。

 

↓第一工場 選別ライン

 

↓第二工場 選別ライン

 

細かい廃棄物まで選別ができたら、品目ごとに破砕機にかけ、

破砕されたものを出荷していきます。

 

↓第一工場 破砕機

 

↓第二工場 破砕機

 

 

 

車輛🚚🚚🚚

当社で保有している車輛も様々な種類があります。

 

コンテナを積み下ろしができる

4tロング・3.5tショートのユニック車

 

廃棄物を直接掴んで重量物や大きな物を回収するヒヤブ車

 

処分場へ出荷する用の大型フックロール車

 

それ以外様々な種類の車輛があり、約120台の収集運搬車両

あるので、お客様のニーズに合わせて回収ができます。

 

 

大量な廃棄物から少量まで回収可能となるので、処分にお困りの廃棄物はご連絡お待ちしています!

 

 

ジュビロ磐田の選手が来社しました!

2019年1月11日(金)

本社工場にジュビロ磐田の2名の選手が来社されました!

 

(右)藤田義明選手 (左)小川大貴選手

サインを貰ったり、写真を撮ったり

とても優しく対応していただきました。

今シーズンも応援しています。頑張って下さい!!

 

当社では、ジュビロ磐田の「エコパートナー」として協賛しています。

ジュビロ磐田のホームゲームの時に、

リサイクルクリーンECOステーションが設置されており、

空き缶やペットボトルなどを回収しています。

ジュビロ磐田のホームゲームに行った際には、

リサイクルクリーンECOステーションを是非ご利用下さい。

関連サイト

http://www.recycle-clean.co.jp/csr/local/

 

https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/environment.php

 

 

 

 

 

 

今年の年末はおでんです!

 

毎年恒例で、年末のこの時期に各工場の事務員により、

とん汁が振る舞われていますが、

今年は、「おでん」です🍢🍢

事務員や営業が手伝い調理をしています。

 

藤城社長も卵をむいてくれています!

 

昨日、下準備などをして煮込み、本日、各工場に配るので、

味の浸み込んだ「おでん」になりそうです☺☺

 

調理に参加した皆さん、ありがとうございます。

今年の稼働日もあと3日です。

温かい「おでん」を食べて、頑張りましょう!

 

 

年末年始のお知らせ

本社事務所です。

     年末年始の休暇のお知らせです!

 

 

  12月30日~1月6日までお休み

  1月7日より通常営業です。

 

 

電子マニフェストをご利用されているお客様は、

(電子マニフェストの報告期限3日以内を厳守する為)

作業可能の日にちが限られているのでご注意下さい😲😲

🌼電子マニフェストご利用のお客様の場合

年末は12月26日(水)まで作業可能

12月27日~1月6日までは作業不可

 

🌼Remssをご利用されているお客様の場合

12月27日(木)午前中まで作業可能です。

 

 

年内の作業は混みあっている場合もあるので、

余裕をもった日程でご注文お願いします☺

 

船明ダム周回駅伝大会の応援に行ってきました。

こんにちは、本社事務所です。

11月25日(日)

第5回天竜区・船明ダム周回駅伝大会の応援に行ってきました。

 

3チーム、計15名の参加でした。

最終ランナーは繰り上げスタートになってしまいましたが、

チームワーク抜群でとても盛り上がりました( ^ω^ )🎵

参加させれた皆さん、お疲れさまでした!

 

解体工事のご紹介

こんにちは 本社事務所です。

解体工事についてご案内します!

 

当社では、浜松市を中心に静岡県で解体工事を行っています。

ビル、マンションなどの解体から、一般住宅や物置小屋、内装のみの解体まで幅広い種類の解体工事に対応しています。

 

住宅の解体では、

内装・物置・庭木・池・ビニールハウス等、どんな解体工事も対応してます!

 

安全作業をモットーに、美しい仕上げにも自信があります!

✩飛散防止の養生シートを取りつけ、ほこりなたたないように散水をしながら作業を行います!

✩解体着工前の隣家の方への挨拶も欠かしません!

✩登記してある建物の解体は建物滅失登記をが必要となります。書類の届け出にもしっかりとサポートしているので安心してお任せください!

住宅の解体工事の流れはこんな感じです

 

ビルや大型建物の解体工事では・・・

公共の建物、民間のビル・マンション等、RC造(鉄筋コンクリート)、鉄骨造など大型物件の解体工事も豊富な実績があります!

配管や井戸の有無、アスベストの有無、境界線確認、ライフラインの撤去、更地後の土木工事、工期などを営業マンがしっかり確認していきます!

 

ビル・大型建物解体工事の流れです

当社で解体工事を行うメリットは・・・

建物解体工事から廃棄物処理まで一貫して行えることです。

県内に8つの産業廃棄物中間処分場を自社で所有しており、

(第一工場・第二工場・大川工場・桜台工場・袋井工場・袋井RPF工場・岡部工場・磐田工場)

100%リサイクルを目指し、解体現場から排出される廃棄物を分別し、適正に処理します!

解体工事から廃棄物の処理までを一貫して行えるので、コストダウンにもなるでしょう。

 

解体工事のエリアは・・・

静岡県西部地区・浜松市を中心に、西は湖西市あたりから静岡県中部地区を主なエリアとしています!

磐田市、袋井市、掛川市、藤枝市、焼津市、静岡市の方もお気軽にご相談下さい!

 

 

 

 

 

事務部長の紹介

こんにちは、本社事務所です。

 

今回は、事務部長の紹介をします!
本社工場にいる藤見事務部長です!
 
電話受注~配車~請求業務までを統括しています。
配車では1日約300件の予定を組んでいます。
スムーズな対応ができるように、事務一同で心掛け、
幅広く知識があるので、頼りになる上司です。

 
土曜日の出勤の時には、配車、マニフェスト発行をしていました!
 
工場に出るときは、赤ヘルメットを被って行動します!
いつもは事務所の中で仕事をしているので、印象が変わりますね☺
 

森林保護活動中です!
プレンティアの森とは…
山を整備し、落葉樹の苗木を育て山に植樹し山全体を育てていくという活動です!
若かりし頃の藤見部長です。
プレンティアの森にはジュビロ磐田のマスコットキャラクター
『ジュビロくん』来てくれます!

 

そんな藤見部長の趣味は、映画を見る事です🎥
毎週末にはHuluでさまざまな映画を見ているそうで、
なにか映画を探している人は、おすすめの映画なんかも
聞いてみるといいかもしれません🙌
ヒーリングやカフェミュージックなどを聞いたり、
ネットサーフィンをしながら休みの日は過ごしているそうです。

 

それ以外にも・・・
片付け(掃除)は嫌いじゃないそうで、自宅の脱衣所は特にきれいです。
タオルは同じサイズにたたみ、大きさ・色分け順で並んであります。
写真見せてもらいましたが、とてもきれいでした✨✨
写真は貰い忘れました(;´・ω・)
 
藤見部長もブログを書いているので、是非こちらもチェックしてみてください

事務処理の流れ

こんにちは、本社事務所です。

今回は事務所の流れをご紹介します。

受注

電話、FAX、メールなどで注文を受けます。

お客様の現場情報などは全て地図で管理しています

 

配車から作業

お客様の地図をキャビネットから取り出し、予定を入力し予定組をしてから作業に行きます!

 

マニフェスト処理

作業が終わったらマニフェストの処理をします。

◎マニフェストとは

排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する際に、マニフェストに産業廃棄物の名称、数量、運搬業者名、処分業者名などを記載し、産業廃棄物の流れを把握し・管理します。

 

マニフェストは、

紙マニフェスト電子マニフェストに分類されます。

さらに 電子マニフェストには、

JWnet携帯電子マニフェスト・Remssがあります。

紙マニフェストの処理には

1次マニフェスト、2次マニフェスト、中間処理、最終処理を行いお客様にマニフェストを返却します。

電子マニフェストとは

紙マニフェストを電子化したシステムです。

JWnet(公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター情報処理センター)のシステムにて排出事業者が登録・発行し、紙マニフェストと同様に処理をしていきます。

さらにJWnetを導入されたお客様は

当社独自の電子マニフェストシステム レムズにも

ご加入いただくことで事務作業などの手間がさらに省けます!

 

売上業務

作業を行う際にマニフェストとRC伝票を発行します

RC伝票を基に数量・金額を確認していき売上をあげていきます。

 

請求書業務

5日とびで締め日が設定されているので、締め日がきたら請求書を発行していきます。月末締めのお客様が大半を締めているので月末月初には数多いの請求書が発行されます。

 

 以上が事務処理の大まかな流れになります。

10月に入り、年末も近づいてきているので事務業務を見直し、

効率良く仕事をしていきたいです☺