静岡県産業廃棄物中間処理工場

リサイクルクリーンが扱う産業廃棄物の主な業務として産業廃棄物収集運搬業務と産業廃棄物中間処分業務があります。産業廃棄物収集運搬業務とは文字通り産業廃棄物を排出事業者から収集し中間処理業者、最終処分場等へ運搬する行為を指します。そして中間処分業務とは細かくしたり(減容)、燃やして燃え殻にしたり(減量)水分を取り除いたり(脱水)、選別を行ったり(選別)など最終処分、リサイクルしやすいように行う処理のことを指します。そして弊社が扱う中間処分は破砕、圧縮、切断、固形燃料製造処分などがあります。

当然許可をいただき業務としては行わなければいけないのですが、処分費の削減、リサイクル率の向上なども目的としてあります。そして前回の内容でもお伝えしましたが工場に搬入される混合廃棄物(廃プラスチック類、金属、紙くず、木くず、がれき類、ガラスくず・コンクリートくず繊維くずの7品目)をできるだけ低コストで処分、よりリサイクルするために選別機の導入をいたしました。ただし機械だけあればこれらが良くなるわけではありません。弊社ではこれに加えて重機を使用して大きなものを動かしたり、小さくしたり、人の目で見て、手で触って選別という前処理作業を行ったりしています。このように人や機械が各々の役割を果たし的確に効率良く作業することにより、多くの廃棄物がリサイクルされ適正に処理されていく工場になっています。

もし廃棄物の処理でお困りの方がいましたらリサイクルクリーンまでお問合せください。
廃棄物処理
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廃棄物処理コンテナ価格表
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解体工事
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解体工事お見積もり事例
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機密文書処理
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廃プラスチック処理(RPF固形燃料製造)
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事業系一般廃棄物(店舗、事務所など)定期回収
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学校・自治体 資源物集団回収
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グリストラップ(油水分離槽)定期清掃
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建設汚泥リサイクル処理
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ダンボール・古紙回収・資源回収
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廃棄物処理について
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優良産廃処理業者認定
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岡部工場選別機

先日、リサイクルクリーン岡部工場で設備の入れ替え工事が行われ選別機が導入されました。この選別機は袋井工場、大川工場と3機目の導入になります。もともと袋井工場、岡部工場には自動選別プラントが導入されていましたが,今まで以上に選別制度を上げリサイクル率を高め、処理容量を増やす目的で導入されました。このM社の選別機の特徴は機械に投入した廃棄物が軽量物(紙、ビニール類)重量物(木くず、がれき類、金属類、硬質プラスチック類)、細粒物の3種類に分かれその後の手選別が容易になりとても重宝しています。

分けられた廃棄物のうち紙、ビニール類、木くずは袋井RPF工場に持ち込まれ固形燃料になりボイラー燃料の代替え品として生まれ変わります。

 

その他の廃棄物も含め弊社では機械、重機、人の手を駆使してリサイクル率80パーセント以上ととても高い数字を出しています。もし廃棄廃棄物の処理でお困りの方、リサイクル率を向上されたい方がいましたら遠慮なく弊社までご連絡ください。お待ちしています。お問い合わせはこちらから

 

廃FRP船の処理

新年明けましておめでとうございます。本年も社員一同、皆様に満足いただけるサービスを心がける所存でございますので何とぞ昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

本日は廃FRP船の処理について書かせていただきます。廃FRP船は広域認定制度の対象品目となっておりその中で弊社は指定引取場所となっています。(県内では弊社と他1社しかありません)広域認定制度とは製品の製造事業者等が廃棄物となった自社の製品をユーザーから回収してリサイクルすることを目的とした制度で、環境大臣が認定しています。そして主な流れはボート所有者→登録販売店(手続、一時保管)→指定引取場所(引取、粗破砕、FRP以外の中間処理)→FRP破材中間処理場→最終処理(委託セメント工場でリサイクル)となっています。不要になった船の処理でお困りの方は登録販売店、マリーナ、リサイクルクリーンに気軽に相談ください。

TEL 053-925-1366

浜松市剪定枝の処理

先日、お客様のところに下見に行きました。下見した廃棄物は工場敷地内に植えてある木を剪定した枝葉です。

こちらは廃棄物の区分でいうと一般廃棄物にあたります。処理方法としては、一般廃棄物再生利用指定業者に処理委託をするか、長さ50㎝以内、太さ5㎝以内にして束ねて一般廃棄物収集運搬許可業者に市の焼却場へ運搬してもらう必要があります。弊社では上記の許可をもっていますので浜松市で剪定枝の処理にお困りの方がいましたらお気軽ご連絡ください。

弊社回収車両

お問い合わせはこちらまで↓

0120―01―5255 静岡県西部/愛知県
0120―06―0617 静岡県中部/東部

ホームページはこちらまで
http://www.recycle-clean.co.jp/

静岡県廃棄物回収用コンテナBOX

本日は、リサイクルクリーンが廃棄物を回収するにあたり使用するコンテナBOXについてご紹介したいと思います。まず始めに弊社専用のコンテナBOX(鉄製のゴミ箱)を企業様にお貸しします。コンテナの中に廃棄物を入れていただきいっぱいになりましたら電話、FAXで連絡をいただき弊社のトラックで回収させていただきます。回収したコンテナは弊社最寄りの中間処理工場に持ち込まれ処理されます。お客様に貸出しする弊社のコンテナBOXは基本3種類ありますのでご紹介します。

ミニコンテナ

(1000*1800*12000 ¥23000税抜)

おおよそ畳1畳程の大きさになります。

コンテナ

(1700*2100*1250 ¥42000税抜)

おおよそ畳2畳程の大きさになります。

フックロール

(1900*3700*1430 ¥82000税抜)

以上が基本的なものになりますが、その他狭い現場、多量の廃棄物等などでお困りの場合は電話1本いだだければ直ぐに確認してご対応させていただきます。

弊社の回収エリアは静岡県全域、愛知県東部(遠距離の場合は割増となります。)となっています。廃棄物でお困りの方はお気軽にご相談下さい。お待ちしております。

TEL 053-925-1366(代)

FAX 053-925-6030

岡部工場清掃活動

10月に入りましたがまだまだ暑い日が続いてます。そんな中、弊社では2回/年行われている清掃活動が各工場で始まりました。清掃活動の日程、企画は各工場で決められるため同じ日に行われる場合もありなかなか全部に参加することはできませんが出来る限り参加したいと思っています。先陣を切って行われたのが岡部工場です。もともと在籍した工場で思い入れもあり張り切って参加しました。

工場入口まで1km弱の道路を草刈

工場入口までの側溝清掃

入口までのガードレール苔落とし

最後は皆で集合写真

なかなかの暑さでかなりキツかったと思います。皆様お疲れ様でした。最後はお弁当とお茶をお配りして解散。ではなくその後は作業。私もお弁当をいただきその後は営業マンと現場確認。

初めて落札したエリアです。是非頑張っていただきたいと思います。

ESJ現地審査

タイトルの通り昨日から今日にかけてESJによる現地審査が行われました。ESJとは主に廃棄物処理に関係する企業に対して主に安全運転教育、セールス教育、法令関係の教育、情報発信、提供などをサポートしている企業で全国に50社ほど加盟されています。弊社がより企業として成長するために申し込んだ訳ですが弊社が何も教育や情報収集をしていない訳ではありません。毎月、年間通して外部、内部講師による勉強会や教育訓練などは行っています。しかし全国にはいろいろな事に取り組んでいる企業や多くの情報を持っている企業は山ほどありESJを通してそのような事も学び成長していけたらと思い申し込みに至りました。

現地確認前の打合せ風景です。初めてお会いしましたが特に緊張もせず、和やかにスタートしました。

こちらは岡部工場の風景です。機械トラブルにより若干廃棄物が溜まっていましたが、来週早々には直るということで一安心。

こちらは袋井RPF工場の破砕機を確認しています。7t/hの処理能力を持ち同中間処理工場では全国でもトップクラスの能力があります。

こちらは袋井工場の溶融固化設備の見学風景です。主に発泡スチロールを溶かし、出来上がったものをマテリアルリサイクルしています。

こちらは磐田工場の視察風景です。コンクリートをリサイクルして砕石販売しています。結構な雨で見学としては最悪。それでもスタッフのかたは真剣に視察されてました。

こちらは浜松営業所です。この工場は他の産廃工場と違い、古紙、一般廃棄物の収集運搬を専門に行っています。

こちらは大川工場です。産廃の中間処理、RPFの製造を行っていますが浜松市の一般廃棄物委託業務も行っています。そのため車両台数、従業員数も多目です。坊主頭の彼は車輛管理の責任者できっちり仕事をこなしてくれる頼もしい課長さんです。

こちらは第一、第二工場です。本日は講習参加のため工場長不在で、代理にT課長が案内をしてくれました。横で会話を聞いていましたがたいしたものでした。何の心配も要りません。将来が楽しみな課長です。

このような感じで無事現地確認は終りました。各工場対応していただいたかた、ありがとうございました。また、加入が出来たら研修風景なども発信していきたいと思います。

花火大会

本日は弊社も協賛してます鹿島の花火大会。暑いながらもそよ風吹くなか最高の状態で花火が打ち上げられました。

参加したのは10ぶり以上前。とても楽しかったです。それも、一昨日から今日にかけて準備をしてくれた営業マンのおかげです。本当にありがとうございました。お疲れ様です。そして桟敷席に来ていただいた方も、本当にありがとうございました。来年もお待ちしてます。

遅くなりましたけどご挨拶

ご挨拶が遅くなりましたが7月から営業部長としてブログをアップさせていただきます佐藤です。宜しくお願いします。

この1ヶ月は「佐藤さん営業部長?」と会った方にはよく聞かれました。そうです。私は、入社して19年近く経ちましたが一度も営業経験なんてありません。常に廃棄物や機械などと接してきた人間です。本当に営業部長として務まるのか・・。しかし「やるしかない」。そんな決意で新しい部署の仕事は始まりました。

弊社の営業マンは総勢18名。これからは皆をまとめあげチームリサイクルクリーンとして一緒に汗を流し頑張っていきたいと思いますので宜しくお願いします。