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RefusePlastic andpaper Fuel の略。産業廃棄物を固形燃料化することによって、エネルギーの有効利用及び環境にやさしいごみ処理を実現する技術です。一般の可燃ごみから製造されるRDF(Refuse Derived Fuel) とは異なり、産業廃棄物である廃プラスチック類や紙くず、木くずを原料として、石炭と同等の熱量6,000~7,000キロカロリーが特徴です。
今まで埋立や焼却されていた産業廃棄物を選別・破砕・成形することで、石炭に代わる固形燃料を製造します。燃料は大手製造工場のボイラー等で利用され、資源の有効活用と地球温暖化防止に役立ちます。

破砕機を地価ピットに設置して、騒音・振動を抑制しました。
破砕機開口部の粉塵はサイクロン及びバグフィルターで除塵され、さらに臭気は活性炭の吸着により除去されます。またプラントの搬送コンベアはすべて密封され、その他排水・排煙は発生しません。



