株式会社リサイクルクリーン

廃掃法豆知識

2020年05月11日

おしえてマロンさん

品質保証部長栗田のコラム「おしえてマロンさん」

桜の季節も過ぎ寒暖の差はまだありますが、過ごしやすくなってきました。山を見れば新緑、そして、藤、ツツジ等の花々も咲き一年で一番過ごしやすく、心も沸き立つ季節です。しかし、今の日本、世界中がコロナと言う未知のウイルスと先の見えない戦いを繰り広げている現状ではこの季節を楽しむ事も出来ない憂鬱な時を過ごしているのではないでしょうか。空けない夜は無いではありませんが、医療関係者や研究者の方々のお力で治療薬、ワクチンが開発され一日でも早い日常が戻ることを祈るばかりです。

さて、弊社ではこの一年程各工場の設備の入替えや新設工事を進めています。以前にも書かせて頂きましたが、廃棄物処理を取り巻く環境は厳しさを増してきています。排出事業者様の要望は単に価格面だけでなく、廃棄物をどのように処理し資源化していくかです。このように排出企業の環境に対する意識が高くなってきています。以前と比較して排出される廃棄物組成を見ると混合廃棄物の割合は減少してきています。そうです、分別排出の意識が高くなってきているのです。

特に大手ゼネコンさんの現場では敷地もある程度広く確保できるので廃棄物の品目ごとにコンテナ容器を設置しています。それと比較すると一般住宅を建設するハウスメーカーさんの現場は敷地もなく分別回収には苦慮しているのが現状ではないでしょうか。また広域認定制度を利用しての廃棄物の広域的な回収をしている大手ハウスメーカーさんもあり、廃棄物処理も大きく様変わりしてきています。

この排出事業者様のリサイクルへの意識が高くなると共に処理業者の選別、処理、出荷にも技術的な進歩は必要となってきています。排出事業者様の要望に答えるためにも設備の新設や入替え工事は非常に重要です。単純処理していた廃棄物をいかにリサイクルして行くことが出来るかは処理業者の日々の探究心も大きく影響してくるものと思います。廃プラスチックを例にとると単純に埋立処理、焼却処理するだけでは廃棄物の有効活用とは言えません。弊社では廃プラスチック、畳、木くず、繊維くず、お茶がら(動植物性残渣)等を有効活用したRPF(固形燃料)を生産しています。この材料となるべく廃プラスチックを建設系廃棄物の中よりいかに多く取り出すことが出来るかがリサイクル率向上にはかかせません。そのためにも設備投資は計画的に進めて行くことが必要ではないでしょうか。今後も弊社では積極的にリサイクル事業に取り組んでいきますので、廃棄物処理でお悩みの方はご連絡ください。

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