株式会社リサイクルクリーン

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2021年12月06日

メルマガバックナンバー

メールマガジンvol.83

 

 


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メールマガジンvol.83

 

 


1.社長あいさつ

2.掲示板

3.トピック

4.連載コラム

5.お得な情報

6.編集後記

 

 


このメルマガは今まで名刺交換をさせていただいた皆様にお送りしています。少しでもお役に立つ情報を配信しますので是非ご一読いただければ幸いです。配信停止をご希望の場合はお手数ですが末尾のメールアドレスに返信をお願いします。

 

 


◇◆ 社長あいさつ ◆◇

 

寒冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。月日の経つのは早いもので、今年も残すところ1か月となりました。年末の大掃除や片付けは早めの準備が大切です。

 

今年も12月末日まで、毎年恒例の「冬のご新規様限定キャンペーン」開催中です。ぜひご利用ください。

 

キャンペーン対象商材としまして産業廃棄物回収はもちろんの事、一般廃棄物回収、解体工事、蛍光灯処分、機密書類リサイクル、グリストラップ清掃、ダンボール・古紙回収など弊社の取扱業務すべてが対象です。

 

【廃棄物処理キャンペーン】としましては、廃棄物処理に関連した新規にお申し込みされたお客様に対して、オリジナルBOXティッシュ(5箱)+オリジナルタオル+QUOカード(最大10,000円分)を差し上げます。

https://www.recycle-clean.co.jp/lp/sanpai/

 

【解体工事キャンペーン】としましては、新規にお見積り依頼を頂いた方には、オリジナルBOXティッシュ(5箱)+オリジナルタオル+QUOカード(500円分)を差し上げます。

https://www.recycle-clean.co.jp/lp/kaitai/

キャンペーン期間中にご契約となったお客様には、お見積り金額より10%割引いたします。

 

さらに、廃棄物処理・解体工事ともに個人のお客様にTポイント2倍プレゼント。

この機会をお見逃しなく!

 

静岡県下最大級の製造能力を誇るRPF製造をはじめ、複数の産業廃棄物処理工場、120台以上の車両保有台数を有する弊社の様々なメリットを生かしたご提案が出来ると思います。

お問合せは 0120-01-5255

メールによるお問合せ https://www.recycle-clean.co.jp/info/otoiawase

株式会社リサイクルクリーンHP https://www.recycle-clean.co.jp/

 

 


◇◆ 掲示板 ◆◇

 

リサイクルクリーンのリーダー達(工場長、部長)からの案内を掲載します。

 

1.RPF(営業部・佐藤)

 

先日、弊社も会員になっている(一社)RPF工業会でオンライン合同勉強が開催されました。そこで来年4月に施行されるプラスティック資源循環利用促進法に関連して「RPF」は、化学原料として使用される場合は「再資源化」、化石燃料の代替燃料として使用される場合は「再資源化等」に該当することになるだろうと話されていました。そしてRPFは温室効果ガス排出削減に貢献できるとも話されていました。また経済産業省資源循環経済課の課長補佐からはプラスティック資源循環促進法が定める「再資源化等」についての優先順位的には再資源化の次に熱回収になるという話もされていました。このようにRPFの位置づけが明確になり国内外に認知されることでRPFの普及もさらに進んでいくのではないでしょうか。またRPFだけではなく脱炭素にむけて世の中が大きく変化していくと思います。アンテナを高くして環境負荷低減のためにいろいろなことに取り組んでいけたらと思います。

 

2.脱炭素化に対する今後の期待(桜台工場・齋藤)

 

2016年に発効した「パリ協定」では長期目標として「2℃目標」が設定され、今世紀後半にはCO₂の排出量と吸収量をバランスさせることが定められました。そこで世界では「低炭素化」をさらに推し進めた「脱炭素化」の動きが広がりつつあります。

現在、ヨーロッパ系の民間金融機関の中には石炭火力発電などについて投融資を控える動きもあります。

また、国際開発銀行においても一定条件の下、融資を制限する動きも見られます。

こうした世界の流れに反し日本は石炭に依存しているのが現状ですあり、安定供給が可能な資源が乏しい日本にとって「脱炭素化」は大きな課題となっています。

 

 (続きはリンク先)

 

3.建設汚泥処理について(磐田工場・麻生武志)

 

今回は、磐田工場にて処理しております建設汚泥について紹介します。磐田工場では建設現場や解体現場等から発生するカッターノロの受入れをしています。カッターノロとは?コンクリートを切断、コア抜き、ワイヤーソーやアスファルトを切断する際に粉塵対策の為に水を打ちながら施工をするのですがその際に発生した水を回収した物です。一見ただの泥水ですがコンクリートやアスファルトの成分が含まれている為側溝や下水への放流が禁止されています。当工場では改質固化と言う許可を取得し、中間処理を行っています。

 

 (続きはリンク先)

 

4.エコアクション更新審査(袋井工場・山田知毅)

 

弊社ではエコアクション21の認証を取得しています。今回の11月に行われた更新審査は5回目で継続10年となります。種別ガイドラインとしては産業廃棄物処理業者向けと建設業者向けの2種類が対象で今回2009年度版から2017年度版へ移行しての審査でした。

 

環境への取り組みを効果的、効率的に行うためには、自らの事業活動に伴う環境負荷を把握・評価し、目標を立て、行動し、結果を取りまとめ評価して見直すという、「環境経営システム」が大変有効でありエコアクション21に基づく取組を行うことは、事業者の経営力向上と組織の活性化、さらには企業価値の向上に必要不可欠なものです。

 

 (続きはリンク先)

 

5.講習会(大川工場・鈴木)

 

株式会社リサイクルクリーンは各種講習会を定期的に行っています。

今回は講師に株式会社昭和の方を招いて、圧縮梱包機の日常点検やメンテナンス等、指導していただきました。

分かっていたつもりでやっていた点検も、見るべき場所、気を付けるポイントなど、勉強になりました。

また、メンテナンスでは実機を用いて解体、清掃を行い、より深く理解することができました。

今回の講習で学んだことを実際の業務に活かし、異常個所の早期発見、早期対応をしたいと思います。

 

(講習の様子はこちら)

 

 


◇◆ トピック ◆◇ いずれも詳しくは営業部まで TEL 053-925-5730

 

1.電子ゴミ対策について(村松俊弥)

 

電子ゴミとは、電気電子廃棄物や電子廃棄物と呼ばれる、電気製品や電子製品、家電製品など、中古利用されずに分解やリサイクル、処分される廃棄物のことをいいます。

 電子ゴミは、金属などの貴金属やレアメタルだけではなく、鉛や水銀といった有害物質も含まれているため、不適正な処理に伴う環境、健康への被害が懸念されています。

 電子ゴミとして扱われる物としては、パソコン・携帯電話・テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・照明器具・ゲーム機等があります。

 

続きはリンク先

 

2.排出事業者責任について(山田倖輝)

 

いつもお世話になっております。リサイクルクリーンの山田です。今回のメルマガは排出事業者責任について話したいと思います。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第3条第1項において、事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならないとされており、また、同法第11条第1項において、事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならないとされています(排出事業者責任)。

しかし、排出事業者が自前の廃棄物処理施設を設置し処理できるわけではありません。

 

(続きはリンク先)

 

3.石綿(アスベスト)関連規制の改正について(鈴木秀平)

 

大気汚染防止法の改正に伴い、令和441日より、建築物の解体・改修を行う前に実施する石綿含有建材の調査結果を都道府県等に報告する必要があります。また、令和5101日からは建築物の事前調査は必要な知識を有する資格者等が行わなくてはなりません。

 令和441日から石綿含有建材の調査結果を都道府県に報告する必要がある工事は、解体工事に関して言いますと、工事の対象となる床面積の合計が80㎡以上の物件になります。建設リサイクル法と同様です。上記以外の工事であっても、建築物の解体・改修時には事前調査の実施、調査結果の保存が必要ですのでご注意ください。

 

続きはリンク先

 

4.RPFでコスト削減しませんか(市川太一)

 

お世話になります。中区担当してます市川太一です。今後ともよろしくお願いいたします。

今回はRPFについてです。RPFとは、産業廃棄物のうち、古紙及び廃プラスチックを主原料とした固形燃料となります。RPFは石炭等の化石燃料の代替品として製紙会社、鉄鋼会社等で多く使われています。弊社では富士の製紙会社が主な取引先になっています。

特徴としては

 

(続きはリンク先)

 

※※ いずれのトピックも詳しくは営業部まで TEL 053-925-5730 ※※

 

 


◇◆ 連載コラム ◆◇

 

1.元産廃GメンKAMAちゃんの「廃棄物ひとくちコラム」 第67回

 

<警察白書から(廃棄物処理法違反検挙件数)>

 

警察庁は、毎年国内における犯罪検挙件数について取りまとめを行い、毎年7月頃に前年度結果を「警察白書」として公表しています。

その中には、「廃棄物処理法違反者の検挙状況」が掲載されていますので、過去の白書から得られた情報と併せて見てみたいと思います。

 

次表は、最新データと過去の白書から抜粋したデータを整理し作成したものです。

表:廃棄物処理法違反の検挙状況

※:焼却禁止(野焼き禁止)規定が法に追加されたのが平成12年で14年白書には

本項の分類がされておらず、その他に包括されている。

 

この結果から以下のことが判ります。

 

(続きはリンク先)

 

 


◇◆ お得な情報 ◆◇

 

1.ご希望の物件を親切に探します!「天竜不動産」物件情報

 

こんにちは天竜不動産です。売土地、中古物件、賃貸物件等ご紹介しています。また、土地・建物の買い取りも行っております。ご相談には費用はかかりません。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 (続きはリンク先)

 

2.クルマのことなら何でもお任せ!「協同センター」在庫情報

 

浜北区於呂の杏林堂隣で新車・中古車販売をしています。展示車情報・カスタムカー・イベント情報キャンペーン情報など配信していきます。また皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 

 (続きはリンク先)

 

 


◇◆ 編集後記 ◆◇

 

「ファスト映画」なるものをご存知でしょうか。2時間前後の映画を10分ほどに編集しYouTubeなどの動画投稿サイトで無断公開しているもので、「ネタバレ動画」とか「あらすじ動画」とも呼ばれています。当然、著作権という法律上の問題がある訳で、6月に逮捕されたファスト映画の制作者に有罪判決が出たという新聞記事を先日見て、最近社会問題化したこの事象に興味を持ちました。

 

ファスト映画の制作者は動画投稿サイトから多額の広告収入を得ていたとこのですが、私の興味はその違法性や収益構造に対してではなく、そもそもファスト映画を求めるニーズがあるということです。ファスト映画が増加した背景には新型コロナ渦での巣ごもり需要があると云われます。さらにその深層を考えれば、ネット社会の今の世の中、処理し切れないほど多くのコンテンツが身の周りに溢れ返っているということがあるのでしょう。

 

しかし、せっかく増えた余暇の時間を効率的な数の消費に充てるとすれば、精神的に余りにも貧相だと思わざるを得ません。そこに求められているのは作品ではなく、単なる使い捨ての情報です。映画であれ、文学であれ、音楽であれ、一つの作品をじっくりと、余白や行間と呼ばれる部分も含めて味わい尽くしてこそ本当の精神的な豊かさが得られると思うのですが。この年末年始の休暇はそういう時間の過ごし方をしたいものです。

 

 


★発行人:株式会社リサイクルクリーン

★発行責任者:坪井潤 j-tsuboi@recycle-clean.co.jp

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