
4月末日で第31期が終了しました。
前期の業績予想は、売上高・経常利益・リサイクル率達成、処分料金比率未達の見込みです。
大方の目標達成を受けて、4月28日に決算賞与を支給しました。
支給額は昨年の1.25倍です。
今日から第32期のスタートです。
今期の目標は売上高53億円、経常利益6億円、リサイクル率88%、処分料金比率18%です。
社員一同、一致団結して目標達成したいと思います。

先月から全社的に取り組んでいる「5S活動」。
先週22日(土)「7奉行+5S委員」が中心となり、桜台工場、浜松営業所の清掃を行いました。
桜台工場は周辺植栽の伐採、工場内の床面清掃を行い、浜松営業所では、休憩所に隣接する倉庫(1F、2F)の不要物片付け、清掃を行いました。
結果は・・・素晴らしく綺麗になりました。
5S活動が始まってから、各工場の意識が変わりました。
どの工場へ行っても、整理・整頓・清掃・清潔・躾についての話題が多く出るようになりました。
また、先週の5S活動の成果を見て、多くの社員が「やれば出来る」と感じています。
5S委員会で決まった目標は 「魅せる工場」 。
5S活動の様子は「ブログポータル」の中、「5Sブログ」で開示していきます。

弊社、袋井RPF工場、大川工場、桜台工場で月産2,000トンのRPF(廃棄物由来の固形燃料)を製造・販売しています。
主原料は「廃プラスチック」「紙くず」「繊維くず」です。
弊社の中間処理工場では、通常、埋立処分場・単純焼却されていた廃棄物が燃料に生まれ変わります。ぜひ一度ご相談ください。
「RPF」とは Refuse derived paper and plastics densified Fuel の略称であり、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック類を主原料とした高品位の固形燃料です。
RPFは、石炭やコークス等、化石燃料の代替として、大手製紙会社、鉄鋼会社、石灰会社など多くの産業で御好評をいただいております。
このRPFには以下のような特長があります。
RPFの特長(利用メリット)
1)品質が安定 発生履歴が明らかな産業廃棄物や選別された一般廃棄物(分別基準適合物相当)を原料として使用しているため、品質が安定している。
2)熱量のコントロールが可能 ボイラー等のスペックに応じ、古紙と廃プラスチックの配合比率を変えるだけで容易に熱量変更可能。
3)高カロリー 原料として廃プラスチックを使用しているため熱量が高く、石炭及びコークス並みで化石燃料代替として使用可能。
4)ハンドリング性が良い RPFは固形で密度が高い為、コークス、粉炭等と同等の利便性をもち、貯蔵特性にも優れている。
5)ボイラー等燃焼炉における排ガス対策が容易。品質が安定し、不純物混入が少ないため、塩素ガス発生によるボイラー腐食や、ダイオキシン発生がほとんどない。硫黄ガスの発生も少なく、排ガス処理が容易。
6)他燃料に比較して経済性がある 現状で石炭の1/4~1/3という低価格化石燃料や将来負担するであろう排出権購入の費用削減。灰化率が石炭に比べ1/3以下となる為、灰処理費が削減可能である。
7)環境にやさしい。総合エネルギー効率の向上と化石燃料削減によりCO2削減など地球温暖化防止に寄与。
RPFを「マテリアルサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック」の受け皿としてご利用ください。


「企業協賛を活用した公共施設へのLED照明等の設置事業」
事業の目的
本事業は、企業または団体からの協賛によって公共施設へ率先してLED照明を設置し、環境意識の高い企業の顕彰と、学校や公園などの公共施設を利用する市民の省エネ意識の啓発を図るために行うものです。
浜松市立麁玉中学校へ環境太陽灯エココロジー(街路灯型) 1基を設置しました。
設置時期は平成24年3月2日。
あれから5年経ちました。


大川工場玄関が桜(造花)の花をあしらった春の装いに変わっていました。
大川工場の皆は、こういったイベントが大好きです。
季節ごとに変化させる事によって、気持ちも変わります。
前回はsクリスマス→正月飾りだったでしょうか。
「変える」という気持ちと実行力は素晴らしい。
いつも楽しみに見させてもらってます。
