毎週、月曜日の全体朝礼後に「営業車の定期検査」を行っています。
検査員は営業部全員。
社内が整理・整頓・清掃されているか、私物等余分なものは無いかを検査します。
写真は定期検査の様子です。
今日は風も無く、良い日和です。
昨晩(24日)はベテラン事務員A課長の「定年退職慰労会」を行いました。
2週間前から本人には内緒で進行してきたサプライズ企画です。
本人は同僚数名との食事会のつもりで来て、ビックリ!
なんと各事業所から54名もの面々・・・。
サプライズ企画は大成功。
主役のA課長は、弊社で18年と6か月在職してくれました。
A課長が入社した18年前は、全社員が約50名。今回参加してくれた社員の人数くらいでした。
その後、大川工場、磐田工場、岡部工場、袋井工場、桜台工場、袋井RPF工場と、多くの工場を完成させ、今では社員数も300人を数えます。
A課長は「マニフェスト」業務の担当として、また、多くの社員の心の支えとして、弊社の発展に貢献してくれた重鎮です。
退職後も引き続き、契約社員で残ってくれるとの事です。
今後においても、今までの経験を生かして後進の指導をお願いしたいと思います。
最後に、今回の企画に携わった事務員諸君、大成功です。お疲れさまでした。
ある雑誌を読んでいたら「節約の心得」木下藤吉郎に学ぶ現場主義、という記事が出ていたので紹介します。
前任者に炭や薪の節約を命じていたものの、その成果に満足しなかった織田信長は、木下藤吉郎を炭薪奉行に就かせた。
そこで藤吉郎は、実際の現場をくまなく見て歩く。すると確かに若侍たちは炭薪を浪費していた。しかも見回りに気付くと火をもみ消し澄ました顔をする。
普通はここで、浪費と隠蔽を叱り付けるところだが、藤吉郎は「火の気がなくては寒々しい。必要なだけ取りに来て、存分に使ってよろしい」と。
無駄な節約を強いられるとストレスが生じ、さも節約をしているかのように振る舞い始める。それでは実態が見えてこない。
それからしばらくして藤吉郎は気付いた。「若侍たちは、屋内にこもって無駄話に明け暮れている。この悪習を正し、暖を取る暇を与えなければ、炭や薪の消費は減るはずだ」と。
早速、道具の手入れや講習、土木、稽古事などを命じ、暇をなくすように努めさせた。すると一ヶ月で消費していた炭や薪が三ヶ月も持つようになった。見事、節約成功。
無駄な時間ができないように仕事をさせ、炭薪を使う「時間」を削減した。使用量を減らせとかストレスを与えるようなやりかたは効果を生まない。視点を変え、別の方法を考えたほうが効果を得やすい、という教訓だそうです。
当社では年1回、社員のモチベーションアップのために「社内エントリー制度」を実施しています。
「社内エントリー制度」とは、職種の変更、所属の移動、所属地の変更、将来の希望など、社員の希望を受け付ける制度です。
提出された要望と各事業所の要望がマッチすれば、希望通りの結果となります。
ただし、エントリーと各事業所の要望がマッチしない場合や、単なる配置換えの希望など、向上心のないエントリーは却下されます。
今年の受付期間は2月15日~2月15日です。
先週の「課長勉強会」に引き続き、本日は「主任勉強会」が行われました。(天竜壬生ホール会議室)将来を担う人材の台頭を期待します。
既設の「袋井工場」(破砕・圧縮・切断)に隣接する「袋井RPF工場」です。
写真のイケメンは弊社の佐藤事業部長(破砕・リサイクル施設技術管理士)。
「袋井RPF工場」は主に弊社の各工場から発生する可燃性の廃棄物(廃プラスチック・木くず・紙くず・繊維くず)を固形燃料化するため、平成26年に竣工しました。
立ち上げ時は色々な苦労がありましたが、今年で3年を迎えることができました。
弊社では「廃棄物処理業から燃料製造業への転換」をスローガンに24時間稼働で、毎月約2,000トンの固形燃料(RPF)を製造しています。
廃棄物が原料だからといって、燃えればいいというものではありません。RPFには数々の製品規格(カロリー・全塩素・全硫黄・灰分・含水率・形状な)があるのです。
弊社では品質管理の一環として、蛍光X線分析装置で15分毎に製品の分析を行っています。
製造した固形燃料は主に製紙会社のボイラーで使用されます。化石燃料の削減やCO2排出抑制の効果があります。
弊社の経営理念の一節に「資源を守る心」という言葉があります。
循環型社会の構築に向けて、限りある資源を大切にしていこうと思います。
これが廃棄物由来の固形燃料RPFです。
袋井RPF工場では屋根にソーラーパネルを設置して、太陽光発電を行っています。
事務所内には発電の様子を示すモニターがあり、各種データがランダムに表示されています。
弊社では「袋井工場」「袋井RPF工場」「桜台工場」」「都田発電所」「都田賃貸事務所」の5か所で、太陽光発電を行っています。
遊休地や工場の屋根を利用しての太陽光発電でCO2削減に些少ながら寄与しております。
↑2月13日、本社工場の全体朝礼です↑
毎週月曜日は各事業所で全体朝礼を実施しています。
本社工場では、事務所前に所属社員が集まって朝礼を行います。
ラジオ体操・主任、課長、部門長、社長が一言・継続事項、経営理念、経営目標、経営方針、部門別目標の唱和、最後は本社工場長の掛け声で一週間が始まります。
各事業所で同じメニューの朝礼を行うことによって、全社員のベクトルを合わせるようにしています。
ホームページ、社会貢献に「防災・緊急対策ページ」を追加しました。
リサイクルクリーン売主物件
浜北区中瀬の分譲地ですが、最終1区画となっています。
造成してきれいになりました。広々敷地です!
面 積 235.80㎡(71.32坪)
価 格 1,569万円
坪単価 @22万円
遠鉄西鹿島駅まで約430m
駅近、静かな住宅地です。
杏林堂約270m、ローソン約430m
新東名浜松浜北インター約1.6km
人気の遠州鉄道西鹿島駅周辺です。
天竜不動産
TEL: 053-926-2511/FAX:053-926-2512
〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1056-1
営業時間: 8:00~18:00 定休日: 日
ただ今のおススメ物件!
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