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株式会社リサイクルクリーンで社長をしております。弊社は静岡県西部・中部・東三河地域を営業範囲とし、産業廃棄物・一般廃棄物・建物解体・製紙原料・製鋼原料などを業としております。「顧客満足」「遵法の精神」「資源を守る心」を誇りにし「常に進化し続ける企業集団」を目指しています。

5月12日(水)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

5月12日(水)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

【継続事項】

1、新規設備、許可取得の実行

2、コロナ禍においての心構え

3、組織変更に伴う問題点、課題点について

4、「備品購入一覧」の提出状況及び内容確認

5、RPF、原料・出荷先

【前回決定事項について】

1,社内エントリー制度実施

2,桜台工場、原料増量に伴い2交代制実施

3,RPF製品、出荷先について

4,安全運転講習実施について

5,4月末、期末在庫等の確認事項

6,第36期の目標設定について

7、キャンペーン残り1か月、追い込みについて

【決定事項・お知らせ】

1,36期スタート、経営目標・経営方針決定。部門別目標・個人目標へ展開

2,大川工場、初期消火システム概要、工事時期決定

3,岡部工場・袋井工場許認可の件

4,熱中症対策について

5,桜台工場従業員駐車場拡張の件

6,SNS担当部署決定

7,弊社開発の電子マニフェストアシストサービスREMSリニューアル版完成。テスト運用中

内容については、部門別ミーティングで確認。議事録は各部門の保管場所で閲覧できます。

以上

5月8日(土)岡部工場(藤枝市岡部町)の清掃活動に参加しました。

5月8日(土)(株)リサイクルクリーン岡部工場(藤枝市岡部町)の清掃活動に参加しました。
工場から南下して殿橋周辺まで。道路、朝比奈川支流のゴミ拾い、側溝掃除を行いました。
岡部工場周辺は自然が多く癒されます。
参加してくれた皆様、お疲れ様でした。
次回は、5月15日(土)桜台工場(浜松市西区桜台)、5月29日(土)本社工場(浜松市天竜区二俣町)で行います。

メールマガジンvol.76

メールマガジンvol.76


1.社長あいさつ
2.掲示板
3.トピック
4.連載コラム
5.お得な情報
6.編集後記


このメルマガは今まで名刺交換をさせていただいた皆様にお送りしています。少しでもお役に立つ情報を配信しますので是非ご一読いただければ幸いです。配信停止をご希望の場合はお手数ですが末尾のメールアドレスに返信をお願いします。


 

◇◆ 社長あいさつ ◆◇

新緑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

さて、3月4月の2ヵ月間開催した「ご新規様限定春のキャンペーン」においては、多くのお問合せをいただきましてスタッフ一同、大変感謝しております。ありがとうございました。今後とも弊社をご贔屓いただけます様、よろしくお願いいたします。

昨今、様々な場面で環境問題がクローズアップされております。環境新聞「㈱環境新聞社」によると、2050年カーボンニュートラルに向けた廃棄物分野の脱炭素対策についての基本的な考え方が中央環境審議会より打ち出されました。要点は、①廃棄物の発生抑制②マテリアル・ケミカルリサイクル等による資源循環③化石資源のバイオマスへの転換④エネルギー回収とCO2回収・有効利用・貯留などを徹底し、2050年までに廃棄物分野における温室効果ガス排出ゼロを目指すという事です。

弊社の経営理念の一節に「資源を守る心」というフレーズがあります。廃棄物を資源として捉え、この仕事を通じて環境問題解決の一助となるよう社員一同努力していこうと思います。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 

◇◆ 掲示板 ◆◇

リサイクルクリーンのリーダー達(工場長、部長)からの案内を掲載します。

1.プラスチックの処理ならお任せ(袋井RPF工場・山口)

皆様、「2050年には海にいる全ての魚の重量よりも、海に流れ出たプラスチックゴミの方が重くなっている」と予想されている事はご存知でしょうか?まず、衝撃を受けたのは年間約800万トンのプラスチックゴミが世界の海に流れているということ。とても驚きでした。

海を漂流する物の表面には、海水に溶け込んでいる汚染物質が吸着するのですが、特にプラスチックゴミは着きやすく、そのゴミを海洋生物が食べ、食物連鎖、生物濃縮によって、今後蓄積されていくと人体への影響も出てくるのではないかと言われています。こうした状況に対し、対策はどう進んでいるのでしょうか?

(続きはリンク先)

2.処分場現地確認報告(業務部・市川)

風薫る爽やかな季節、ゴールデンウイークは皆様どの様にお過ごしでしょうか。ここ近々での現地確認をご報告いたします。先日は奈良県にある大手産業廃棄物業者様へ。事務所に入る前に、まず思ったことは5Sが行き届いている、搬入から選別、処理、溶融固化と流れるように作業ができるように設備が設置されている、説明しやすいフロー図など、色々と勉強になりました。

つづいて廃石膏ボードの再生事業をしている大手メーカーへS主任も現場は初めてらしく勉強になったと思います。365日24時間稼働しているそうで設備のメンテもそうですが従業員の教育も大変だなと思いました。さらに片道5時間30分の岡山へ・・・。そこでは主に車両解体後に出るASRを焼却、上記でタービンを動かし動力の元、電気を隣接するグループ工場へ供給しています。滞在時間1時間30分、また片道5時間30分のドライブへ。

(続きはリンク先)

3.2軸破砕機バリラ(大川工場・鈴木)

大川工場に設置されているバリラの紹介をさせて頂きます。

(続きはリンク先)

4.社内巡回について(岡部工場・村松)

弊社では、各担当者により社内巡回を行っております。
①安全衛生面では、各工場の担当者により毎週1回自工場内・外を巡回し、危険箇所、危険な作業をしていないか、整理整頓、清掃(5S)などの確認。
②社員教育面では、担当部長・担当部門長により全工場において選別の徹底(全工場で統一)はされているか、社内規定の厳守はされているかなどを確認。
③法令面では、専任顧問・担当者により全工場の廃棄物保管状況、保管量、処理方法などの確認。
④エコアクションに関しましては、本審査に向けての中間審査、担当従業員による各工場の内部監査などを行っています。
⑤経営方針にもあります「過信慢心の排除」に関しましては、担当部長、担当部門長により、社内のマンネリ化や第三者でないと気づかない事を重点的に全工場を巡回しています。

(続きはリンク先)

5.燃費のお話(浜松営業所・北島)

浜松営業所では25台の回収車両を保有しています。4t、2tパッカー車、2t、1.5t、1t平ボディー、2tパワーゲート、バキューム車、新しい車、古い車と各車両燃費は様々です。燃料費は必要経費とは言えなるべく抑えたいものですね。浜松営業所では「燃費改善のススメ」として3つの項目をあげています。

(続きはリンク先)


 

◇◆ トピック ◆◇ いずれも詳しくは営業部まで TEL 053-925-5730

1.優良産廃処理業者認定制度の特例(藤枝営業所・鈴木)

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の改正に伴い、「優良産廃処理業者認定制度 運用マニュアル」の内容が改訂されたことが話題の本制度について、今回は優良産業廃棄物処理業者に与えられる特例についていくつか紹介させていただきます。

そもそも優良産廃処理業者認定制度とは、優良な産業廃棄物処理業者を評価し、産業廃棄物の処理の適正化を図ることを目的として、平成22年の廃棄物処理法改正により創設された制度です。具体的には、産業廃棄物処理業の実施に関して優れた能力及び実績を有する者の基準に適合する産業廃棄物処理業者を許可権者が認定し、認定を受けた産業廃棄物処理業者にいくつかの特例を付与しています。これにより、排出事業者様が優良認定業者に産業廃棄物の処理を委託しやすい環境を整備する狙いがあります。

(続きはリンク先)

2.トラック業界の現状と課題(廃棄物G・大石)

トラック業界は近年、人手不足が深刻化しています。これらは、産業廃棄物の排出事業者にとっても他人事ではありません。例えば、ドライバーの数が減ったことにより、以前のような頻度で収集運搬の手配ができず、廃棄物を指定外の置き場所に仮置きした結果、保管基準違反に問われたという話もあります。トラック業界の現状を把握し、今後排出事業者側にどのようなリスクが発生するのでしょうか?

(続きはリンク先)

3.プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案の閣議決定について(廃棄物G・池ヶ谷)

日頃御世話になっております。去る令和3年3月9日(火)に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案」が閣議決定されました。海洋プラスチックごみ、気候変動、諸外国の廃棄物輸入規制強化等諸問題への対応を契機とし、国内でのプラスチック資源循環を促進する重要性が高まっています。

(続きはリンク先)

 ※※ いずれのトピックも詳しくは営業部まで TEL 053-925-5730 ※※

 


 

◇◆ 連載コラム ◆◇

1.元産廃GメンKAMAちゃんの「廃棄物ひとくちコラム」 第60回

<一般廃棄物処理業許可と産業廃棄物処理業許可の性格の違い>

廃棄物には、一般廃棄物と産業廃棄物があり、排出事業者自らが運搬できない場合は、許可を有する業者に委託しなければなりません。また、一般廃棄物は、市町村長が許可した一般廃棄物収集運搬業者に、産業廃棄物は、原則、都道府県知事が許可した産業廃棄物収集運搬業者を選定して委託しなければならないことは、基本的事項として皆さんご存じのとおりです。
そうした中で、トラックや塵芥車を所有して産業廃棄物収集運搬業許可を取得している業者の方から、一般廃棄物も取り扱いたいので、その許可を取得したいという相談がしばしば寄せられます。そのような時、私は「一般廃棄物処理業許可は、特殊性が高く容易に取得できません。」とお答えし、諦めるよう説得しています。
今回は、そうした一般廃棄物処理業許可と産業廃棄物処理業許可の性格の違いについて書いてみたいと思います。

(続きはリンク先)


 

◇◆ お得な情報 ◆◇

1.ご希望の物件を親切に探します!「天竜不動産」物件情報

こんにちは天竜不動産です。売土地、中古物件、賃貸物件等ご紹介しています。また、土地・建物の買い取りも行っております。ご相談には費用はかかりません。お気軽にお問い合わせ下さい。

(続きはリンク先)

2.クルマのことなら何でもお任せ!「協同センター」在庫情報

浜北区於呂の杏林堂隣で新車・中古車販売をしています。展示車情報・カスタムカー・イベント情報キャンペーン情報など配信していきます。また皆様のご来店を心よりお待ちしております!

(続きはリンク先)


 

◇◆ 編集後記 ◆◇

弊社は4月決算のため、この5月からが新年度となります。コロナ渦が続く先行き不透明な状況の中、会社だけでなく一個人としても物事の取組み方を改めて考えると、「前後際断」という私が好きな言葉が頭に浮かびました(裁断ではなく際断です)。これは禅の言葉で、過去や未来の対比の中で現在がある固定観念を断ち、今現在に最善を尽くすという様な意味です。深く自己を観察してみれば、私たちは常に過去に囚われ未来を憂い、その為に現在を限定して生きていて、前後を断ち切る事が如何に難しいかを痛感するでしょう。

ところで「前後際断」は著名人も座右の銘としてよく挙げていまして、中でもプロ野球選手が好んで使うのを見聞きします。古くは現役時代の工藤公康投手(現ソフトバンクホークス監督)や下柳剛投手(元阪神タイガース)らが帽子やグラブにこの言葉を記していたとのこと。ごく最近では米大リーグレッドソックスに移籍した沢村拓一投手がメジャー初勝利を上げた時、「前後際断。今できることをやることにフォーカス」とのコメントを出し、私も強く共感しました。厳しい勝負の世界にいるからこそ言葉に重みが感じられますね。


★発行人:株式会社リサイクルクリーン
★発行責任者:坪井潤 j-tsuboi@recycle-clean.co.jp
★弊社HP:http://www.recycle-clean.co.jp/
★問合せ先:info@recycle-clean.co.jp


★このメルマガを社内、お取引先、ご友人、興味のある方にご自由に転送して下さい。
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本日5月6日から通常営業開始です!「廃棄物処理」「解体工事」は、㈱リサイクルクリーンにお任せください!

「廃棄物処理」「解体工事」は、㈱リサイクルクリーンにお任せください!

現場回収、定期回収も可能です。お預かりした廃棄物は、安心、安全、適切な処分をお約束します。見積り無料ですので、お気軽にお問い合わせください。また不用品やゴミに関する、お問合せ、ご相談やお困りごとについてもお気軽にお電話ください!

廃棄物処理について

コンテナの種類は3種類あります。

ミニコンテナ(1.5㎥)27,000円※底面積(設置場所)は約タタミ1畳分です

コンテナ(3.5㎥)47,000円※底面積(設置場所)は約タタミ2畳分です

フックロール(8.0㎥)100,000円

その他、トンパック(1.0㎥)2t・4t平車バラ積み(コンテナ設置場所が無い場合など)も対応いたします。

営業範囲は静岡県全域、愛知県東三河地区です。※遠方の場合は割増料金が掛かる場合があります。

コンテナ価格表

産廃業者として地域に密着している弊社は、解体業者としても豊富な実績とノウハウを構築。ビル・マンション等の解体から一般住宅や物置小屋、内装のみの解体まで幅広い種類の解体工事に対応しています。

解体工事について

解体工事 お見積りの事例

お問合せは・・・0120-01-5255

メールによるお問い合わせはコチラ

お気軽にお問い合わせください!

株式会社 リサイクルクリーン
本社:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣41
☎ 053-925-1366

ホームページ

決算賞与配布しました【4月30日】

決算賞与配布にあたって

本日で弊社第35期が終了します。今期はコロナの影響で、大変厳しい一年になりました。

売上予想は前年対比5~6%の減少となりそうですが、その反面、社員各位の努力と工夫の結果、利益は前年の数字を越えることが出来そうです。

その努力と結果に報いる形として、本日決算賞与を配布します。

現在も各地で緊急事態宣言が発令され、予断を許さない状況です。

明日から始まる弊社第36期においても、非常に厳しい一年になる事が予想されます。どんな難局も全社員一丸となって乗り切っていきましょう。

休日出勤の方も多いかと思いますが、GWはゆっくり休んで日頃の疲れを癒してください。

素晴らしいメンバーと一緒に仕事ができる事を幸せに思います。第36期もよろしくお願いします。

令和3年4月30日

藤城太郎

4月8日(木)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

4月8日(木)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

【継続事項】

1、新規設備、許可取得の実行

2、コロナ禍においての心構え

3、組織変更に伴う問題点、課題点について

4、「備品購入一覧」の提出状況及び内容確認

【前回決定事項について】

1、桜台工場RPF設備、顧客移動、新規顧客獲得、出荷先確保、採算性確認 ※営業活動継続

2,営業部による販促活動について ※営業活動継続

3,桜台工場、RPFのJIS規格認証を目指す ※検討中

4,3,4月に開催中の「春のキャンペーン」について

5,1月試算表及び通期業績について ※2,3月も含め精査する。

【決定事項・お知らせ】

1,社内エントリー制度実施

2,桜台工場、原料増量に伴い2交代制実施

3,RPF製品、出荷先について

4,安全運転講習実施について

5,4月末、期末在庫等の確認事項

6,第36期の目標設定について

7、キャンペーン残り1か月、追い込みについて

内容については、部門別ミーティングで確認。議事録は各部門の保管場所で閲覧できます。

以上

RPF製造量2,000㌧達成しました。

桜台工場の新規設備稼働により、大川工場、袋井RPF工場、桜台工場の3月RPF製造量が2,000㌧を越えました。

4月からは桜台工場を2交代制で稼働。当面は目標の3工場合計2,500㌧に挑戦していきます。

「RPF」とは Refuse derived paper and plastics densified Fuel の略称であり、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック類を主原料とした高品位の固形燃料です。
RPFは、石炭やコークス等、化石燃料の代替として、大手製紙会社、鉄鋼会社、石灰会社など多くの産業で御好評をいただいております。
このRPFには以下のような特長があります。

RPFは、石炭(例. 輸入一般炭)に対して燃焼時に同一熱量回収を行う過程で、石炭よりも約33%のCO2排出量低減効果のある高品位の燃料です。RPFを石炭代替燃料として使用することは、CO2排出の低減と枯渇性資源の節減、埋立て処分場の延命などの相乗効果も含めると、地球環境にとても親和的な施策です。(一般社団法人日本RPF工業会資料抜粋)

廃プラスチック類を排出される事業者の皆様、弊社の固形燃料製造システムでCO2排出の低減、脱炭素社会の実現に寄与しませんか?

お気軽にお問い合わせください。

株式会社 リサイクルクリーン

㈱リサイクルクリーン メールマガジンvol.75

メールマガジンvol.75


1.社長あいさつ
2.掲示板
3.トピック
4.連載コラム
5.お得な情報
6.編集後記


このメルマガは今まで名刺交換をさせていただいた皆様にお送りしています。少しでもお役に立つ情報を配信しますので是非ご一読いただければ幸いです。配信停止をご希望の場合はお手数ですが末尾のメールアドレスに返信をお願いします。


 

◇◆ 社長あいさつ ◆◇

陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

さて、3月から開催しております「ご新規様限定🉐春のキャンペーン」においては、多くのお問合せを頂きまして、誠にありがとうございます。キャンペーンも残すところ1ヵ月となりました。大変お得な内容となっております。ぜひご利用下さい。

廃棄物処理 https://www.recycle-clean.co.jp/lp/sanpai/

解体工事 https://www.recycle-clean.co.jp/lp/kaitai/

2月に生産開始した桜台工場のRPF設備が順調に稼働しています。「RPF」とは、廃プラスチック、紙くず、繊維くずなどの可燃性の廃棄物を使用して作る化石燃料の代替え品で、主に製紙会社等のボイラー燃料として利用されています。弊社では大川工場(浜松市天竜区大川)、袋井RPF工場(袋井市村松)、桜台工場(浜松市西区桜台)の3工場で、廃棄物由来の固形燃料「RPF」を製造・販売しております。廃棄物の有効利用をお考えのお客様はぜひお問い合わせ下さい。

「RPF」について https://www.recycle-clean.co.jp/haikibutsu/houjin/rpf/

弊社の大川工場(浜松市天竜区大川)において「蛍光灯の破砕施設」の許可取得を進めています。処理された蛍光灯は破砕後、専門施設でリサイクルされます。許可取得後はぜひご利用下さい。

季節の変わり目です。ご健康にはくれぐれもお気を付け下さい。


 

◇◆ 掲示板 ◆◇

リサイクルクリーンのリーダー達(工場長、部長)からの案内を掲載します。

1.桜台工場RPF施設稼働(営業部・佐藤)

昨年から行われていました桜台工場RPF設備の入替工事が終わり、2月16日に完了検査も無事終わりました。これで袋井RPF工場、大川工場とあわせて3工場の稼働となります。今更と思う方もいるとは思いますが少しRPFについて説明したいと思います。

(続きはリンク先)

2.新入社員教育(袋井工場・山田)

春の気配もようやく整い、心浮き立つ今日この頃お変わりなくご活躍のこととお喜び申しし上げます。「春は出会いと別れの季節」なんて昔から言われておりますが、リサイクルクリーンにも今春数多くの新入社員が入社致しました。今回はそんな新入社員教育についてです。

(続きはリンク先)

3.桜台RPF 3月度生産量のお知らせ(桜台工場・齋藤)

令和3年2月16日より許可を頂き、現在稼働中のRPF製造設備ですが、3月25日現在で180t強の生産量があり、3月いっぱいで200tを超えることは確実となっています。

(続きはリンク先)

4.コンクリートガラ・アスファルトガラの引取りは、お任せ下さい!!(磐田工場・麻生)

磐田工場では、大型ダンプを3台保有しております。3台の大型ダンプはLゲート仕様になっています。

(続きはリンク先)


 

◇◆ トピック ◆◇ いずれも詳しくは営業部まで TEL 053-925-5730

1.テナント原状回復工事について(工事G・鈴木)

今回はテナント原状回復工事について説明致します。ショッピングモールにあるテナントは撤退時、基本は床、壁、天井を全て撤去し、返却する様になっています。そのような工事にも当社は対応しております。

(続きはリンク先)

2.PCBの処理期限(廃棄物G・萩尾)

PDBを知っていますか。ここ数年でよく聞くようになった廃棄物です。PCBとはPoly Chlorinated Biphenyl(ポリ塩化ビフェニル)の略称で、人工的に作られた、 主に油状の化学物質の事です。電気機器の絶縁油、熱交換器の熱媒体、ノンカーボン紙など様々な用途で利用されていましたが、現在は製造・輸入ともに禁止されています。

(続きはリンク先)

3.解体時のトランス・コンデンサ等廃電気機器等について(工事G・乗松)

1.概要
通常、建設工事では、建設工事の施主から直接請け負った建設業者(元請け)が排出事業者となりますが、工事前から残されている廃棄物は、元の所有者の廃棄物となります。PCB含有電気機器については、使用を終了した時点で廃棄物となりますので所有者は(通常は施主)が排出事業者となります。ポリ塩化ビフェニル廃棄物(以下PCB廃棄物という)は、通常すぐには処分することが出来ないため、処分できるようになるまで保管する必要があります。そのため、事前措置として解体前に保管場所を移動する等の措置が必要となります。

(続きはリンク先)

(ポリ塩化ビフェニル(PCB)使用製品及びPCB廃棄物の期限内処理に向けて)

 ※※ いずれのトピックも詳しくは営業部まで TEL 053-925-5730 ※※

 


 

◇◆ 連載コラム ◆◇

1.元産廃GメンKAMAちゃんの「廃棄物ひとくちコラム」 第59回

<一般廃棄物と産業廃棄物(その2)>

まず最初に、前回出題したクイズの回答と解説をします。

Q:私達の身の回りからは様々な形態で「大根の葉っぱ」が廃棄物として発生しています。次のケースにおける「大根の葉っぱ」は、一般廃棄物?それとも産業廃棄物?

(続きはリンク先)


 

◇◆ お得な情報 ◆◇

1.ご希望の物件を親切に探します!「天竜不動産」物件情報

こんにちは天竜不動産です。売土地、中古物件、賃貸物件等ご紹介しています。また、土地・建物の買い取りも行っております。ご相談には費用はかかりません。お気軽にお問い合わせ下さい。

(続きはリンク先)

2.クルマのことなら何でもお任せ!「協同センター」在庫情報

浜北区於呂の杏林堂隣で新車・中古車販売をしています。展示車情報・カスタムカー・イベント情報キャンペーン情報など配信していきます。また皆様のご来店を心よりお待ちしております!

(続きはリンク先)


 

◇◆ 編集後記 ◆◇

2月に誕生日を迎え、私も何とか半世紀を生き延びることが出来ました。幼き頃の記憶では入学式と満開の桜がセットでしたが、近頃は卒業式の頃には既に桜が開花しています。ある調査によると、50年前の東京の開花平均は3月31日でしたが、近年では3月20日過ぎに開花し、このペースが続くと50年後には3月15日頃には開花すると予測されています。桜の開花が早まっているのは、言うまでもなく地球温暖化により気温が高くなっている事が一因です。近場のスキー場に行くと年々雪が少なくなっている事を実感しますし、屋外に置いたバケツや水溜りに氷が張ることも最近では珍しい事になりました。

それらの現象を目の当たりにし、子や孫の世代が生きる将来を真剣に考えると、やはり地球温暖化の主因である二酸化炭素排出の削減、脱炭素社会の構築に向けて各々が出来ることを取り組まなければいけないと痛感します。当社も脱炭素社会の一翼を担うべくCO2排出量の少ないRPF(廃棄物由来の固形燃料)製造事業に注力し、現在は静岡県内の3事業所で月間2000トン以上のRPFを製造しています。廃棄物を単に安価、安易に処分するのではなく、意義を持って再資源化する。そして脱炭素社会、循環型社会の構築の礎となる。このRPF製造事業に関心が更に高まることを切に願っています。


★発行人:株式会社リサイクルクリーン
★発行責任者:坪井潤 j-tsuboi@recycle-clean.co.jp
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