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6月9日(水)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

6月9日(水)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

【継続事項】

1、新規設備、許可取得の実行

2、コロナ禍においての心構え

3、組織変更に伴う問題点、課題点について

4、「備品購入一覧」の提出状況及び内容確認

5、RPF、原料・出荷先

【前回決定事項について】

1,36期スタート、経営目標・経営方針決定。部門別目標・個人目標へ展開

2,大川工場、初期消火システム概要、工事時期決定

3,岡部工場・袋井工場許認可の件

4,熱中症対策について

5,桜台工場従業員駐車場拡張の件

6,SNS担当部署決定

7,弊社開発の電子マニフェストアシストサービスREMSリニューアル版完成。テスト運用中

【決定事項・お知らせ】

1,設備故障時・メンテナンス時の基本動作再確認

2,今後の営業活動について

3,RPF出荷量、過去最大。今後の目標について

4,工場内の選別作業の徹底、再度教育訓練、人員配置について

5,解体工事部門のステップアップについて

6,「REMSS」「電子契約」「メールによる受注」の周知について

内容については、部門別ミーティングで確認。議事録は各部門の保管場所で閲覧できます。

以上

5月12日(水)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

5月12日(水)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

【継続事項】

1、新規設備、許可取得の実行

2、コロナ禍においての心構え

3、組織変更に伴う問題点、課題点について

4、「備品購入一覧」の提出状況及び内容確認

5、RPF、原料・出荷先

【前回決定事項について】

1,社内エントリー制度実施

2,桜台工場、原料増量に伴い2交代制実施

3,RPF製品、出荷先について

4,安全運転講習実施について

5,4月末、期末在庫等の確認事項

6,第36期の目標設定について

7、キャンペーン残り1か月、追い込みについて

【決定事項・お知らせ】

1,36期スタート、経営目標・経営方針決定。部門別目標・個人目標へ展開

2,大川工場、初期消火システム概要、工事時期決定

3,岡部工場・袋井工場許認可の件

4,熱中症対策について

5,桜台工場従業員駐車場拡張の件

6,SNS担当部署決定

7,弊社開発の電子マニフェストアシストサービスREMSリニューアル版完成。テスト運用中

内容については、部門別ミーティングで確認。議事録は各部門の保管場所で閲覧できます。

以上

RPF製造量2,000㌧達成しました。

桜台工場の新規設備稼働により、大川工場、袋井RPF工場、桜台工場の3月RPF製造量が2,000㌧を越えました。

4月からは桜台工場を2交代制で稼働。当面は目標の3工場合計2,500㌧に挑戦していきます。

「RPF」とは Refuse derived paper and plastics densified Fuel の略称であり、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック類を主原料とした高品位の固形燃料です。
RPFは、石炭やコークス等、化石燃料の代替として、大手製紙会社、鉄鋼会社、石灰会社など多くの産業で御好評をいただいております。
このRPFには以下のような特長があります。

RPFは、石炭(例. 輸入一般炭)に対して燃焼時に同一熱量回収を行う過程で、石炭よりも約33%のCO2排出量低減効果のある高品位の燃料です。RPFを石炭代替燃料として使用することは、CO2排出の低減と枯渇性資源の節減、埋立て処分場の延命などの相乗効果も含めると、地球環境にとても親和的な施策です。(一般社団法人日本RPF工業会資料抜粋)

廃プラスチック類を排出される事業者の皆様、弊社の固形燃料製造システムでCO2排出の低減、脱炭素社会の実現に寄与しませんか?

お気軽にお問い合わせください。

株式会社 リサイクルクリーン

3月4日(木)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

3月4日(木)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

【継続事項】

1、新規設備、許可取得の実行

2、コロナ禍においての心構え

3、組織変更に伴う問題点、課題点について

4、「備品購入一覧」の提出状況及び内容確認

【前回決定事項について】

1、広報誌「クリンだより」お客様訪問記の充実

2,桜台工場、新規設備検査完了、製造開始

3,「ゆでガエルの法則」再度周知徹底、率先垂範

【決定事項・お知らせ】

1、桜台工場RPF設備、顧客移動、新規顧客獲得、出荷先確保、採算性確認

2,営業部による販促活動について

3,桜台工場、RPFのJIS規格認証を目指す

4,3,4月に開催中の「春のキャンペーン」について

5,1月試算表及び通期業績について

内容については、部門別ミーティングで確認。議事録は各部門の保管場所で閲覧できます。

以上

㈱リサイクルクリーン メールマガジンvol.74

メールマガジンvol.74
 
1.社長あいさつ
2.掲示板
3.トピック
4.連載コラム
5.お得な情報
6.編集後記
 
このメルマガは今まで名刺交換をさせていただいた皆様にお送りしています。少しでもお役に立つ情報を配信しますので是非ご一読いただければ幸いです。配信停止をご希望の場合はお手数ですが末尾のメールアドレスに返信をお願いします。
 
◇◆ 社長あいさつ ◆◇
 
早春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
 
さて、かねてから建設中の桜台工場RPF生産設備が完成し、2月16日から本格稼働しております。生産能力は、3.5㌧/時間(24時間稼働)で、浜松市内では最大の生産能力です。同工場では塩素分の質量分率0.3%以下という厳しい基準をクリアしたA級品のみを製造。まずは月1,000㌧のRPF生産を目標にして、その後増産していこうと思います
 
弊社は、桜台工場の他に、大川工場(浜松市天竜区大川)1㌧/時(24時間稼働)、袋井RPF工場(袋井市村松)7㌧/時間(24時間稼働)で廃棄物由来の固形燃料(RPF)を製造しています。 RPF製造能力は、3工場合計で、日量276㌧と、県内で最大級のRPF生産能力を持つ事業者となりました。廃棄物由来の固形燃料「RPF」を製造・販売することによって脱炭素社会実現に寄与したいと思います。
廃プラスチック類、再生不可の紙くず、繊維くず等の県内リサイクルをお考えのお客様、ぜひお問い合わせください。工場見学も随時行っております。
 
季節の変わり目です。ご健康にはくれぐれもお気を付けください。
 
 
◇◆ 掲示板 ◆◇
 
リサイクルクリーンのリーダー達(工場長、部長)からの案内を掲載します。
 
1.プラスチックの処理ならお任せ(袋井RPF工場・山口)
 
今回は、バーゼル条約・バーゼル法についてお話させて頂きます。バーゼル条約とは?簡単に言いますと有機廃棄物の国境を超える移動や処分を規制したルールです。有機廃棄物が放置されれば環境破壊につながる。途上国に放置された場合最終的な責任の所在も不明確になってしまう。こうした問題を解決するため生み出されたものがバーゼル条約になります。
 
 
2.特殊車両(業務部・市川)
 
日ごとに春を感じる季節となってまいりましたが、皆様どの様にお過ごしでしょうか。2月15日、桜台工場新RPF設備完成し、テスト稼働が開始されました。順調に在庫の荷物が成形されているのを見ていると工場長と一緒に「楽しくてしょんないな」なんて羨ましく思ってしまう自分は生粋の現場バカですな。 
 
実を言うと、袋井RPF設備、大川RPF設備の機械のことは少し触っていますが、実際に作ったことが無かった私・・・。工場長に頼んで「作業したい!」と重機に乗って約半日か時間を忘れるくらい没頭してしまいました。出来立てのRPFを触りながら運搬について考えていました。
 
 
3.夜間作業もお任せ(岡部工場・村松)
 
弊社は、昼間のみだけでなく夜間の収集運搬にも対応可能です。お客様の出入りが多く廃棄物の運び出しが難しいショッピングモールや、複数の会社が入っているビル、昼間は車通りが多く車両が停めておけない街中などの昼間では作業が難しい場所は是非とも弊社にご相談下さい。
 
最近では静岡の街中のとあるビルの10階から先方にて運び出して頂いた廃棄物を道路使用許可申請済みの道路上にて積み込み回収をしました。
 
 
4.政令指定都市 浜松(浜松営業所・北島)
 
政令指定都市の中で古紙回収量が最も多いのは横浜市で、家庭系古紙はほぼ人口と比例しています。回収方法としては行政回収、集団回収、拠点回収、があるのですが、我が浜松市は残念ながら古紙回収量は下位で一人当たりの回収量に至っては最下位だそうです。
 
浜松市では可燃ごみの中に紛れている古紙を集めようと動いています。
 
 
 
◇◆ トピック ◆◇ いずれも詳しくは営業部まで TEL 053-925-5730
 
1.鉄骨造工場解体工事について(工事G・三倉)
 
鉄骨造の工場を焼津市内にて解体しました。住宅地の中にある工場で進入路が狭く、周りは一般住宅というなかなか厳しい状況でしたが、建物をしっかり飛散防止シートで囲い、内装解体・屋根材の撤去・上屋解体・土間基礎解体・整地の工程で作業しました。
 
 
2.排出事業者責任について(廃棄物G・山本)
 
廃棄物処理法では、「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」と規定し、これにより、排出事業者の処理責任が明確化されています。また、「事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物に再生利用等を行うことによりその減量に努める」、「事業者は、廃棄物の減量その他その適正な処理の確保等に関し地方公共団体の施策に協力しなければならない」ことが規定されています。
 
排出事業者責任とは、具体的には、主に次の事項が定められています。
 
 
3.RPF(固形燃料)(藤枝営業所・清水)
 
いつもお世話になっております。2021年2月に弊社桜台工場(浜松市西区)にRPF製造設備が新たに稼働を開始しました。2月のメルマガにてRPFについて書かれておりますが、再度お話させて頂きます。「RPF」とは Refuse paper and plastics Fuel の略称で、日本語に直せばゴミのプラスチックと紙で出来た燃料という感じになります。率直にゴミが燃料になる!普通に考えてすごくないですか?それによって引き出されるメリットにはこんな事があるのではないでしょうか。
 
 
4.石綿(アスベスト)含有建材について(工事G・内山)
 
石綿(アスベスト)含有建材の取り扱いが強化されます。令和3年4月1日より建築物等の解体等工事における石綿の飛散を防止するため、改正大気汚染防止法が施行されます。受注者はアスベスト含有建材の使用の有無を調査し、結果を発注者へ書面にて説明となりますとなっていますが、実際は、見積の段階で調査を行う場合が多いです。
 
特にアスベストレベル1においては除去費用が非常に高価となるため、解体費用に大きな違いが発生します。
 
 ※※ いずれのトピックも詳しくは営業部まで TEL 053-925-5730 ※※
 
◇◆ 連載コラム ◆◇
 
1.元産廃GメンKAMAちゃんの「廃棄物ひとくちコラム」 第58回
 
              <一般廃棄物と産業廃棄物>
 
このコラムも満5年が経過し6年目に入りました。皆様には長年にわたりご愛読いただき深く感謝いたします。一方で、こうしたものを60回余書いていますと題材を探すのに苦労するというのが本音で、過去のものを確認してみました。そうしたところ大変なことに気が付きました。それは、廃棄物の適正処理を確保するうえで非常に重要な一般廃棄物と産業廃棄物の区分について記載したことがないということです。本来であれば、「No.4廃棄物とは」の次あたりで取り上げるべきでした。ずいぶん遅くなりましたが、気を取り直してこれについて書いてみたいと思います。
 
まず、法律の規定は、事業活動によって発生する下表に掲げる20種類の廃棄物を産業廃棄物として定め、これに該当しないものは事業活動で生じたものであっても一般廃棄物とするとしています。事業所から生じる廃棄物の全てが産業廃棄物と規定するのが一番すっきりするのですが、そうなっていないことが廃棄物処理法の理解度向上を妨げる要因となっています。
 
 
◇◆ お得な情報 ◆◇
 
1.ご希望の物件を親切に探します!「天竜不動産」物件情報
 
こんにちは天竜不動産です。売土地、中古物件、賃貸物件等ご紹介しています。また、土地・建物の買い取りも行っております。ご相談には費用はかかりません。お気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
2.クルマのことなら何でもお任せ!「協同センター」在庫情報
 
浜北区於呂の杏林堂隣で新車・中古車販売をしています。展示車情報・カスタムカー・イベント情報キャンペーン情報など配信していきます。また皆様のご来店を心よりお待ちしております!
 
 
 
◇◆ 編集後記 ◆◇
 
日経平均株価が30年6ヵ月ぶりに3万円台を回復し、「バブル」という言葉を再び目にするようになりました。株式投資により短期間のうちに億単位の財を成した「億り人」(おくりびと)なる言葉も巷間ささやかれ、どうも浮足立った感が無きにしもあらずです。もっとも30年前のいわゆる「バブル期」の頃の沸き立つような高揚感と、足の引っ張り合いばかりの今の世知辛い世相とでは全く異なりますが。
 
過去最大規模の支援策により政府部門から民間に供給された大量のお金が余剰資金となり、株式市場に流入していることが、今の熱狂無き株高の正体だとも聞きます。この株高がバブルであるか否かは別として、健全だとは言い切れません。コロナ渦の苦境を乗り切るための支援は本来、マネーゲームに興じる一握りの「億り人」の懐を潤すものではなく、広く多くの声無き人々を潤す干天の慈雨であって欲しいと願います。
 
 
★発行人:株式会社リサイクルクリーン
★発行責任者:坪井潤
★問合せ先:info@recycle-clean.co.jp
 
 
★このメルマガを社内、お取引先、ご友人、興味のある方にご自由に転送して下さい。
★配信停止は次のアドレスへ空メールを送って下さい kaijyo@recycle-clean.co.jp

「廃棄物処理」「解体工事」ご新規様限定 春のキャンペーン(3月、4月)スタート!

「廃棄物処理」「解体工事」ご新規様限定 春のキャンペーン(3月、4月)のご案内です。
キャンペーンの対象サービスは、廃棄物処理、不要物・粗大ゴミ処分・グリストラップ清掃・機密書類リサイクル・建物解体、樹木伐採、造成工事等です。
廃棄物処理」新規お申込みのお客様は、QUOカード最大10,000円分+オリジナルBOXティッシュ5箱+オリジナルタオルプレンゼント
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静岡県西部・中部 0120-01-5255
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この機会、お見逃しなく!

(株)リサイクルクリーン桜台工場(浜松市西区桜台)RPF製造設備完成しました。

(株)リサイクルクリーン桜台工場(浜松市西区桜台)RPF製造設備完成しました。
メーカーによる過負荷運転・性能検査、役場の検査を終了後、本格稼働となります。
今回導入の新規設備は、弊社袋井RPF工場(袋井市村松)大川工場(浜松市天竜区大川)で既に稼働中の「RPF製造設備」です。
旧浜松市においては唯一の「RPF製造設備」となります。
RPF」とはRefuse derived paper and plastics densified Fuel の略称で、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な廃プラスチック類及び古紙を主原料とした高品位の固形燃料です。
RPF」は、石炭やコークス等、化石燃料の代替として、大手製紙会社、鉄鋼会社、石灰会社などの産業で使用されています。
弊社は可燃性の廃棄物(廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず)を利用して廃棄物由来の固形燃料「RPF」を製造・販売すること「脱炭素社会」に貢献していこうと考えます。
静岡県内で完結するリサイクルシステムなので、原料になる廃棄物の運搬距離を短縮することが可能となりCO2排出削減にも寄与します。
マテリアルリサイクルが困難な廃プラスチック類及び、紙くず、木くず、紙くずのリサイクルをお考えのお客様はぜひご利用ください。
(株)リサイクルクリーン 0120-01-5255

1月8日(金)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

1月8日(金)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。

【継続事項】

1、新規設備、許可取得の実行

2、コロナ禍においての心構え

3、組織変更に伴う問題点、課題点について

4、「備品購入一覧」の提出状況及び内容確認

【前回決定事項について】

1、火災防止の「排出についてのお願い」を契約書添付、収集時現場へ配布、郵送物へ同封等あらゆる対策を講じる事

2、機械的に危険物が除去できるようなシステム構築

3、年末繁忙期に向け、基本動作の徹底、再教育

4、見積り提出後のフォローについて、より管理できる仕組み作り

5、2021年3月、桜台工場RPF施設リニューアルについて、あらゆる状態を想定した事前準備

6、2020年11月、仕事量・売上前年対比、内容確認

7、本社第二工場隣接地約900坪購入

8、12月18日、冬季賞与配布

【決定事項・お知らせ】

1、冬のキャンペーン結果及び反省・改善点をまとめる

2、11月末までの売上検証

3、メールマガジン、クリンだより新規企画について

4、新型コロナウイルス対策、緊急事態宣言への対応

内容については、部門別ミーティングで確認。議事録は各部門の保管場所で閲覧できます。

以上