
大川工場玄関が桜(造花)の花をあしらった春の装いに変わっていました。
大川工場の皆は、こういったイベントが大好きです。
季節ごとに変化させる事によって、気持ちも変わります。
前回はsクリスマス→正月飾りだったでしょうか。
「変える」という気持ちと実行力は素晴らしい。
いつも楽しみに見させてもらってます。


大川工場玄関が桜(造花)の花をあしらった春の装いに変わっていました。
大川工場の皆は、こういったイベントが大好きです。
季節ごとに変化させる事によって、気持ちも変わります。
前回はsクリスマス→正月飾りだったでしょうか。
「変える」という気持ちと実行力は素晴らしい。
いつも楽しみに見させてもらってます。


袋井RPF工場 稼働3年目に入りました。
写真は2015年3月に執り行われた竣工式のものです。
「廃棄物処理工場から燃料製造工場への転換」をコンセプトに弊社で回収した可燃物(RPF適合物)を中心に固形燃料RPFを製造販売しています。
製品の固形燃料RPFは主に製紙会社のボイラーで化石燃料の代替として利用されています。
弊社工場における現在の生産量は月産約2,000トン、工場稼働からの総生産量は約40,000トンです。

これが廃棄物由来の固形燃料「RPF」です。
RPFとは
「RPF」とは Refuse derived paper and plastics densified Fuel の略称であり、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック類を主原料とした高品位の固形燃料です。
RPFは、石炭やコークス等、化石燃料の代替として、大手製紙会社、鉄鋼会社、石灰会社など多くの産業で御好評をいただいております。
このRPFには以下のような特長があります。
RPFの特長(利用メリット)
1)品質が安定 発生履歴が明らかな産業廃棄物や選別された一般廃棄物(分別基準適合物相当)を原料として使用しているため、品質が安定している。
2)熱量のコントロールが可能 ボイラー等のスペックに応じ、古紙と廃プラスチックの配合比率を変えるだけで容易に熱量変更可能。
3)高カロリー 原料として廃プラスチックを使用しているため熱量が高く、石炭及びコークス並みで化石燃料代替として使用可能。
4)ハンドリング性が良い RPFは固形で密度が高い為、コークス、粉炭等と同等の利便性をもち、貯蔵特性にも優れている。
5)ボイラー等燃焼炉における排ガス対策が容易。品質が安定し、不純物混入が少ないため、塩素ガス発生によるボイラー腐食や、ダイオキシン発生がほとんどない。硫黄ガスの発生も少なく、排ガス処理が容易。
6)他燃料に比較して経済性がある 現状で石炭の1/4~1/3という低価格化石燃料や将来負担するであろう排出権購入の費用削減。灰化率が石炭に比べ1/3以下となる為、灰処理費が削減可能である。
7)環境にやさしい。総合エネルギー効率の向上と化石燃料削減によりCO2削減など地球温暖化防止に寄与。
RPFを「マテリアルサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック」の受け皿としてご利用ください。

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ある雑誌を読んでいたら「節約の心得」木下藤吉郎に学ぶ現場主義、という記事が出ていたので紹介します。
前任者に炭や薪の節約を命じていたものの、その成果に満足しなかった織田信長は、木下藤吉郎を炭薪奉行に就かせた。
そこで藤吉郎は、実際の現場をくまなく見て歩く。すると確かに若侍たちは炭薪を浪費していた。しかも見回りに気付くと火をもみ消し澄ました顔をする。
普通はここで、浪費と隠蔽を叱り付けるところだが、藤吉郎は「火の気がなくては寒々しい。必要なだけ取りに来て、存分に使ってよろしい」と。
無駄な節約を強いられるとストレスが生じ、さも節約をしているかのように振る舞い始める。それでは実態が見えてこない。
それからしばらくして藤吉郎は気付いた。「若侍たちは、屋内にこもって無駄話に明け暮れている。この悪習を正し、暖を取る暇を与えなければ、炭や薪の消費は減るはずだ」と。
早速、道具の手入れや講習、土木、稽古事などを命じ、暇をなくすように努めさせた。すると一ヶ月で消費していた炭や薪が三ヶ月も持つようになった。見事、節約成功。
無駄な時間ができないように仕事をさせ、炭薪を使う「時間」を削減した。使用量を減らせとかストレスを与えるようなやりかたは効果を生まない。視点を変え、別の方法を考えたほうが効果を得やすい、という教訓だそうです。

当社では年1回、社員のモチベーションアップのために「社内エントリー制度」を実施しています。
「社内エントリー制度」とは、職種の変更、所属の移動、所属地の変更、将来の希望など、社員の希望を受け付ける制度です。
提出された要望と各事業所の要望がマッチすれば、希望通りの結果となります。
ただし、エントリーと各事業所の要望がマッチしない場合や、単なる配置換えの希望など、向上心のないエントリーは却下されます。
今年の受付期間は2月15日~2月15日です。
先週の「課長勉強会」に引き続き、本日は「主任勉強会」が行われました。(天竜壬生ホール会議室)将来を担う人材の台頭を期待します。

既設の「袋井工場」(破砕・圧縮・切断)に隣接する「袋井RPF工場」です。
写真のイケメンは弊社の佐藤事業部長(破砕・リサイクル施設技術管理士)。
「袋井RPF工場」は主に弊社の各工場から発生する可燃性の廃棄物(廃プラスチック・木くず・紙くず・繊維くず)を固形燃料化するため、平成26年に竣工しました。
立ち上げ時は色々な苦労がありましたが、今年で3年を迎えることができました。
弊社では「廃棄物処理業から燃料製造業への転換」をスローガンに24時間稼働で、毎月約2,000トンの固形燃料(RPF)を製造しています。
廃棄物が原料だからといって、燃えればいいというものではありません。RPFには数々の製品規格(カロリー・全塩素・全硫黄・灰分・含水率・形状な)があるのです。
弊社では品質管理の一環として、蛍光X線分析装置で15分毎に製品の分析を行っています。
製造した固形燃料は主に製紙会社のボイラーで使用されます。化石燃料の削減やCO2排出抑制の効果があります。
弊社の経営理念の一節に「資源を守る心」という言葉があります。
循環型社会の構築に向けて、限りある資源を大切にしていこうと思います。

これが廃棄物由来の固形燃料RPFです。



↑2月13日、本社工場の全体朝礼です↑
毎週月曜日は各事業所で全体朝礼を実施しています。
本社工場では、事務所前に所属社員が集まって朝礼を行います。
ラジオ体操・主任、課長、部門長、社長が一言・継続事項、経営理念、経営目標、経営方針、部門別目標の唱和、最後は本社工場長の掛け声で一週間が始まります。
各事業所で同じメニューの朝礼を行うことによって、全社員のベクトルを合わせるようにしています。
ホームページ、社会貢献に「防災・緊急対策ページ」を追加しました。