㈱リサイクルクリーン広報誌「クリンだより」2021.8.VOL.95
〇本社事務スタッフ紹介
〇天竜ファミリータウン解体工事
〇浜松営業所清掃活動
〇お客様訪問記 魚屋とし様 FUKUFUKU和田店様
㈱リサイクルクリーン広報誌「クリンだより」2021.8.VOL.95
〇本社事務スタッフ紹介
〇天竜ファミリータウン解体工事
〇浜松営業所清掃活動
〇お客様訪問記 魚屋とし様 FUKUFUKU和田店様
8月5日(木)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。
【継続事項】
1、新規設備、許可取得の実行
2、コロナ禍においての心構え
3、組織変更に伴う問題点、課題点について
4、「備品購入一覧」の提出状況及び内容確認
5、RPF、原料・出荷先
【前回決定事項について】
1,事業所内の5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動再開。継続は力なり
※メールで頂いたお褒めの言葉を噛み締め実行・継続していく。
2,夏のキャンペーンについて。必ず成功させる強い意志。
※半期が過ぎ、全社員共有できる中間報告が必要
4,5,6月の解体工事の受注について。見積り後のフォロー、確実なクロージングテクニックを身に付ける。ターゲットの絞り込み。
※個々ではなくチームで有機的に動く戦略を作成、文書で提出
【決定事項・お知らせ】
1,「FDKエコテック㈱」株式譲渡契約締結の件
2,本社隣接地に店舗がオープンする件。クレームにならない様、作業方法改善。
3,従業員個人ファイルの運用状況確認
4,収集運搬車両へ携帯の最新版許可証の差し替え・確認方法
5,トラック・重機・営業車・社用車に装備している消火器確認
6,ブログ地区担当者の運用確認
7、8月3日撮影のSBSテレビ「元気しずおか人」の放映日決定。8月21日9時25分から
8、7月度の集荷量、売上、前年対比
9、新型コロナ、静岡県がまん延防止等重点措置の適用地域となりました。8月8日~8月31日
※オブザーバー 営業部鈴木G氏
内容については、部門別ミーティングで確認。議事録は各部門の保管場所で閲覧できます。
以上
メールマガジンvol.77
1.社長あいさつ
2.掲示板
3.トピック
4.連載コラム
5.お得な情報
6.編集後記
このメルマガは今まで名刺交換をさせていただいた皆様にお送りしています。少しでもお役に立つ情報を配信しますので是非ご一読いただければ幸いです。配信停止をご希望の場合はお手数ですが末尾のメールアドレスに返信をお願いします。
梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、4月30日をもって弊社第35期が終了し、5月1日から第36期がスタートしております。前期はコロナ禍の中においても全社員の努力の結果、減収・増益という結果に落ち着くことが出来ました。お客様各位におかれましても、いつもご贔屓いただき、誠に感謝しております。第36期の経営方針は「顧客満足と社員教育の徹底強化」「処分料金の削減・リサイクル率の向上」「過信慢心の排除」とし、経営目標を達成していこうと思います。ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
弊社で自社開発した電子マニフェストサポートシステム「REMSS(レムズ)」のリニューアル版が完成しました。
このシステムを利用していただくと、①電子マニフェストの受渡伝票の事前FAXが不要です! (電話注文でOK。弊社が専用伝票を持って運搬します) ②メール(携帯orPC)を開いてアクセスし承認するだけ! ③(レムズから自動でJWNETに登録されます) ④運搬報告が3日以内に終了しているかのチェックが不要! (レムズにアクセスして承認すると運搬報告も同時に終了します) というメリットがあります。弊社のお客様は無料でご利用できます。ぜひご利用ください。
※REMSS(レムズ)はリサイクルクリーン エレクトリック マニフェスト サポート システムの頭文字をとって命名された弊社自社開発システムです。
≪REMSS(レムズ)について≫
https://www.recycle-clean.co.jp/haikibutsu/houjin/remss/
お問合せは…㈱リサイクルクリーン営業部 053-925-5730
梅雨の季節となりました。ご健康にはくれぐれもお気を付けください。
リサイクルクリーンのリーダー達(工場長、部長)からの案内を掲載します。
1.コンクリート瓦についての周知事項(磐田工場・麻生)
今回コンクリート瓦の受入れについてのご説明です。近頃、コンクリート瓦の受入れについて問い合わせを多く頂いていますが、2006年以前のコンクリート瓦はアスベスト含有建材の可能性があるため基本受入れはしておりません。ただし不含有の分析証明書を持参頂ければ通常のコンクリートガラで受入れ致します。
2.産業廃棄物処理施設の設置者に係る一般廃棄物処理施設の特例設置に係る受理書(営業部・佐藤)
先日、弊社桜台工場は「産業廃棄物処理施設の設置者に係る一般廃棄物処理施設の特例設置に係る受理書」をいただきました。この特例措置の内容は①すでに所要の手続きを経て産業廃棄物処理施設の設置許可を取得していること②環境省令で定める特例の対象となる廃棄物に該当する場合とこの2点を満たしていれば一般廃棄物を処理するにあたり、一般廃棄物処理施設設置許可が要らず届出だけで良いというものです。
3.産業廃棄物の処理状況(袋井工場・山田)
環境省の令和元年度の産業廃棄物の処理状況についての報告書によると、総排出量約379,753千トンのうち、中間処理されたものは約299,982千トン(全体の79%)、直接再生利用されたものは約75,532千トン(同20%)、直接最終処分されたものは、約4,239千トン(同1%)となった。
4.浜松市受託業務(大川工場・村上)
大川工場では、浜松市の受託業務を行っています。各家庭から毎日出る生ゴミなどの可燃ゴミ、ペットボトルや缶、ビンなどの資源ゴミを運転手と助手、二人一組で回収する、市民の生活になくてはならない仕事です。
5.桜台工場5月度RPF生産量のお知らせ(桜台工場・齋藤)
2月より許可を頂き、3月より本格稼働させて頂いている弊社桜台工場のRPF設備ですが現在2勤体制で毎日生産を行なっております。直近3カ月の生産量は以下の通りです。
・3月 317t
・4月 355t
・5月 500t超
1.廃棄物の不法投棄について(営業部・山田)
いつもお世話になっております。リサイクルクリーンの山田です。今回は産業廃棄物の不法投棄について書いていきます。不法投棄とは廃棄物の処理及び清掃に関する法律に違反し、同法に定められた処分場以外に廃棄物を投棄することです。
不法投棄は意外と身近なところでも行われています。浜松市内でも令和2年中に処分が決定した事例があります。例えば天竜区の駐車場にて廃油を不法投棄したものや、一般廃棄物ですが、浜松市北区の山林に布団・食器を不法投棄などがあります。
2.鉄骨造事務所兼倉庫解体工事について(工事G・三倉)
鉄骨造の事務所兼倉庫を掛川市内にて解体しました。重量鉄骨造でかなり頑丈な建物です。建物をしっかり飛散防止シートで囲い、内装解体・屋根・外壁材の撤去、上屋解体、土間基礎コンクリート解体、整地の工程で作業しました。近隣住民様にご迷惑をお掛けしないようオペレーター、作業員と共に細心の注意を図り工事を進め、皆の協力で無事に完了することができました。
㈱リサイクルクリーンでは様々な解体工事を施工しています。解体工事のご計画のあるお客様、是非 お問い合わせください。見積り無料! ホームページ・チラシ等ご確認よろしくお願いします。ご連絡お待ちしています。



3.アスベストの調査・分析・除去と処理について(工事G・乗松)
改正法施行で体系化へ!動き出す。2021年4月から重要規定の制度運用が本格化、対策自体が解体実務に組み込まれていく?大気汚染防止法や石綿障害予防規則等の改正法令の施行を受けて、これまでは、時には解体工事現場で含有の有無も含め、あいまいに扱われることもあったアスベストについて、事前の調査、分析から含有が判明した場合の除去施工、廃棄物処理に至るまで、制度規定に基づく環境管理下で、いっそう透明性を持って取り組みを具体化・体系化させていく流れにある。
改正規定は解体工事に焦点を当てており、今後はアスベスト対応自体が解体工事の業務の中に組み入れられていく可能性もある。2021年5月号のイーコンテクチャ―の掲載に「法改正まとめ~石綿除去等作業はどう変わったのか~」石綿関係法令の施行によって今後気にかけなければならない事項に記載されているので、ご一読をお願いいたします。
4.建設リサイクル法についてのおさらいと申請書類における電子化について(藤枝営業所・増田)
平成14年5月30日から「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」 (略称:建設リサイクル法)が完全実施され、建築物等に係る分別解体等及び再資源化等が義務化され、令和3年5月末で丸20年が経とうとしています。
いまさらですが、建設リサイクル法の主な内容は主に2点、下記の通りです。
5.フランジパッキン・ダクトパッキンについて(工事G・内山)
以前、フランジパッキン・ダクトパッキンについて記載させていただいたアスベストレベルに誤りがありましたので訂正させていただきます。フランジパッキン・ダクトパッキンは正しくはアスベストレベル3です。除去・処分は環境省 大気環境局大気環境課による建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル 3.12.2をご参照下さい。施工にあたり自治体と事前に打ち合わせを行い取り扱いや処分方法を確認することをお勧めします。
1.元産廃GメンKAMAちゃんの「廃棄物ひとくちコラム」 第61回
<山梨県内における汚泥の不法投棄について(第5報)>
コラム原稿の締切日が迫る中で準備を始めていたところ、5月18日付け静岡新聞朝刊のトップ記事で、富士川下流域に堆積した汚泥成分が上流雨畑川で不法投棄された汚泥成分と一致したことが報道されました。今回は、令和元年9月号(コラムNo.41)の続報として記事の内容を読者の皆様にお伝えするとともに、今後の展開について私の見解を書いてみたいと思います。
まず、ここまでの経過を振り返ってみます。
静岡新聞社は平成31年元旦から「サクラエビ異変 母なる富士川」と題して不定期に記事を掲載しており、同年4月には、富士川支流の雨畑川で、採石業者が産業廃棄物である「汚泥」を河川敷に不法投棄した記事を、現場のスクープ写真入りで掲載しました。(コラムNo.38に寄稿)これをきっかけに監督官庁である山梨県が調査指導を行い、投棄行為者である「ニッケイ工業」と汚泥排出者である「共栄南部生コンクリート」に対し、投棄汚泥の撤去を勧告しました。(廃棄物処理法に基づく「撤去命令」ではありませんでした。)これに対し両社は、4,000立方メートルの汚泥を令和2年3月までに撤去するとの計画書を山梨県に提出しました。その後、両社は撤去作業完了を報告し、県は2回にわたって現場確認のうえで撤去完了を確認し、刑事告発等は行わない旨を表明しました。
1.ご希望の物件を親切に探します!「天竜不動産」物件情報
こんにちは天竜不動産です。売土地、中古物件、賃貸物件等ご紹介しています。また、土地・建物の買い取りも行っております。ご相談には費用はかかりません。お気軽にお問い合わせ下さい。
2.クルマのことなら何でもお任せ!「協同センター」在庫情報
浜北区於呂の杏林堂隣で新車・中古車販売をしています。展示車情報・カスタムカー・イベント情報キャンペーン情報など配信していきます。また皆様のご来店を心よりお待ちしております!
先月の編集後記で紹介した「前後際断」は、曹洞宗の開祖道元が約8百年前に記した「正法眼蔵」を出典とする言葉です(一休の言葉と伝えられることも多いのですが、道元の方が時代的に当然遡ります)。正法眼蔵は日本哲学思想史上最高峰かつ超難解とも云われる書物であり、私も数年前の挫折を経て最近再挑戦をしています。前回と同じ蹉跌を踏まぬよう今回まずは入門書を7冊ほど読み込み頭の柔軟体操からスタート。脳ミソの老化防止を兼ねたライフワークとして気長に取り組んでいこうと考えています。
そんな難敵に対峙しながら脳裏に浮かぶのは、科学技術は究極的発展を遂げた現代、人間の純粋な知性は逆に衰えたという事です。膨大な典籍から縦横無尽に駆使される言葉の数々。西欧の現代思想を凌駕するが如くパラダイムを揺さぶりまくる思想展開。パソコンとスマホに依存する現代人は薄っぺらな物知りに過ぎないことを痛感。やはり物事の本質は溢れ返った情報の中に埋もれているのではなく、自分自身の中にある。様々な世相を見るにつけ、情報過多による洞察力の退化は間違い無い事と思えますが、如何。
★発行人:株式会社リサイクルクリーン
★発行責任者:坪井潤 j-tsuboi@recycle-clean.co.jp
★弊社HP:http://www.recycle-clean.co.jp/
★問合せ先:info@recycle-clean.co.jp
★このメルマガを社内、お取引先、ご友人、興味のある方にご自由に転送して下さい。
★配信停止は次のアドレスへ空メールを送って下さい kaijyo@recycle-clean.co.jp
決算賞与配布にあたって
本日で弊社第35期が終了します。今期はコロナの影響で、大変厳しい一年になりました。
売上予想は前年対比5~6%の減少となりそうですが、その反面、社員各位の努力と工夫の結果、利益は前年の数字を越えることが出来そうです。
その努力と結果に報いる形として、本日決算賞与を配布します。
現在も各地で緊急事態宣言が発令され、予断を許さない状況です。
明日から始まる弊社第36期においても、非常に厳しい一年になる事が予想されます。どんな難局も全社員一丸となって乗り切っていきましょう。
休日出勤の方も多いかと思いますが、GWはゆっくり休んで日頃の疲れを癒してください。
素晴らしいメンバーと一緒に仕事ができる事を幸せに思います。第36期もよろしくお願いします。
令和3年4月30日
藤城太郎
メールマガジンvol.75
1.社長あいさつ
2.掲示板
3.トピック
4.連載コラム
5.お得な情報
6.編集後記
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陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、3月から開催しております「ご新規様限定🉐春のキャンペーン」においては、多くのお問合せを頂きまして、誠にありがとうございます。キャンペーンも残すところ1ヵ月となりました。大変お得な内容となっております。ぜひご利用下さい。
廃棄物処理 https://www.recycle-clean.co.jp/lp/sanpai/
解体工事 https://www.recycle-clean.co.jp/lp/kaitai/
2月に生産開始した桜台工場のRPF設備が順調に稼働しています。「RPF」とは、廃プラスチック、紙くず、繊維くずなどの可燃性の廃棄物を使用して作る化石燃料の代替え品で、主に製紙会社等のボイラー燃料として利用されています。弊社では大川工場(浜松市天竜区大川)、袋井RPF工場(袋井市村松)、桜台工場(浜松市西区桜台)の3工場で、廃棄物由来の固形燃料「RPF」を製造・販売しております。廃棄物の有効利用をお考えのお客様はぜひお問い合わせ下さい。
「RPF」について https://www.recycle-clean.co.jp/haikibutsu/houjin/rpf/
弊社の大川工場(浜松市天竜区大川)において「蛍光灯の破砕施設」の許可取得を進めています。処理された蛍光灯は破砕後、専門施設でリサイクルされます。許可取得後はぜひご利用下さい。
季節の変わり目です。ご健康にはくれぐれもお気を付け下さい。
リサイクルクリーンのリーダー達(工場長、部長)からの案内を掲載します。
1.桜台工場RPF施設稼働(営業部・佐藤)
昨年から行われていました桜台工場RPF設備の入替工事が終わり、2月16日に完了検査も無事終わりました。これで袋井RPF工場、大川工場とあわせて3工場の稼働となります。今更と思う方もいるとは思いますが少しRPFについて説明したいと思います。
2.新入社員教育(袋井工場・山田)
春の気配もようやく整い、心浮き立つ今日この頃お変わりなくご活躍のこととお喜び申しし上げます。「春は出会いと別れの季節」なんて昔から言われておりますが、リサイクルクリーンにも今春数多くの新入社員が入社致しました。今回はそんな新入社員教育についてです。
3.桜台RPF 3月度生産量のお知らせ(桜台工場・齋藤)
令和3年2月16日より許可を頂き、現在稼働中のRPF製造設備ですが、3月25日現在で180t強の生産量があり、3月いっぱいで200tを超えることは確実となっています。
4.コンクリートガラ・アスファルトガラの引取りは、お任せ下さい!!(磐田工場・麻生)
磐田工場では、大型ダンプを3台保有しております。3台の大型ダンプはLゲート仕様になっています。
1.テナント原状回復工事について(工事G・鈴木)
今回はテナント原状回復工事について説明致します。ショッピングモールにあるテナントは撤退時、基本は床、壁、天井を全て撤去し、返却する様になっています。そのような工事にも当社は対応しております。
2.PCBの処理期限(廃棄物G・萩尾)
PDBを知っていますか。ここ数年でよく聞くようになった廃棄物です。PCBとはPoly Chlorinated Biphenyl(ポリ塩化ビフェニル)の略称で、人工的に作られた、 主に油状の化学物質の事です。電気機器の絶縁油、熱交換器の熱媒体、ノンカーボン紙など様々な用途で利用されていましたが、現在は製造・輸入ともに禁止されています。
3.解体時のトランス・コンデンサ等廃電気機器等について(工事G・乗松)
1.概要
通常、建設工事では、建設工事の施主から直接請け負った建設業者(元請け)が排出事業者となりますが、工事前から残されている廃棄物は、元の所有者の廃棄物となります。PCB含有電気機器については、使用を終了した時点で廃棄物となりますので所有者は(通常は施主)が排出事業者となります。ポリ塩化ビフェニル廃棄物(以下PCB廃棄物という)は、通常すぐには処分することが出来ないため、処分できるようになるまで保管する必要があります。そのため、事前措置として解体前に保管場所を移動する等の措置が必要となります。
(ポリ塩化ビフェニル(PCB)使用製品及びPCB廃棄物の期限内処理に向けて)
1.元産廃GメンKAMAちゃんの「廃棄物ひとくちコラム」 第59回
<一般廃棄物と産業廃棄物(その2)>
まず最初に、前回出題したクイズの回答と解説をします。
Q:私達の身の回りからは様々な形態で「大根の葉っぱ」が廃棄物として発生しています。次のケースにおける「大根の葉っぱ」は、一般廃棄物?それとも産業廃棄物?
1.ご希望の物件を親切に探します!「天竜不動産」物件情報
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2月に誕生日を迎え、私も何とか半世紀を生き延びることが出来ました。幼き頃の記憶では入学式と満開の桜がセットでしたが、近頃は卒業式の頃には既に桜が開花しています。ある調査によると、50年前の東京の開花平均は3月31日でしたが、近年では3月20日過ぎに開花し、このペースが続くと50年後には3月15日頃には開花すると予測されています。桜の開花が早まっているのは、言うまでもなく地球温暖化により気温が高くなっている事が一因です。近場のスキー場に行くと年々雪が少なくなっている事を実感しますし、屋外に置いたバケツや水溜りに氷が張ることも最近では珍しい事になりました。
それらの現象を目の当たりにし、子や孫の世代が生きる将来を真剣に考えると、やはり地球温暖化の主因である二酸化炭素排出の削減、脱炭素社会の構築に向けて各々が出来ることを取り組まなければいけないと痛感します。当社も脱炭素社会の一翼を担うべくCO2排出量の少ないRPF(廃棄物由来の固形燃料)製造事業に注力し、現在は静岡県内の3事業所で月間2000トン以上のRPFを製造しています。廃棄物を単に安価、安易に処分するのではなく、意義を持って再資源化する。そして脱炭素社会、循環型社会の構築の礎となる。このRPF製造事業に関心が更に高まることを切に願っています。
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3月4日(木)本社二階会議室にて、経営会議を行いました。
【継続事項】
1、新規設備、許可取得の実行
2、コロナ禍においての心構え
3、組織変更に伴う問題点、課題点について
4、「備品購入一覧」の提出状況及び内容確認
【前回決定事項について】
1、広報誌「クリンだより」お客様訪問記の充実
2,桜台工場、新規設備検査完了、製造開始
3,「ゆでガエルの法則」再度周知徹底、率先垂範
【決定事項・お知らせ】
1、桜台工場RPF設備、顧客移動、新規顧客獲得、出荷先確保、採算性確認
2,営業部による販促活動について
3,桜台工場、RPFのJIS規格認証を目指す
4,3,4月に開催中の「春のキャンペーン」について
5,1月試算表及び通期業績について
内容については、部門別ミーティングで確認。議事録は各部門の保管場所で閲覧できます。
以上


メールマガジンvol.73
1.社長あいさつ
2.掲示板
3.トピック
4.連載コラム
5.お得な情報
6.編集後記
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春寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、1月から据え付け工事を行っている弊社桜台工場(浜松市西区桜台)のRPF製造施設が完成いたしました。RPFはRefuse Paper & Plastic Fuelの略で、再利用困難な廃プラスチック類と木くず・紙くず・繊維くず等の可燃性廃棄物から作られる廃棄物由来の固形燃料です。化石燃料の代替えとして製紙会社等で使用されCO2削減に貢献しています。
今回完成した施設は浜松市内で唯一のRPF製造施設で生産能力は時間3.5トン、24時間稼働となります。弊社では今回の桜台工場の他に、大川工場(浜松市天竜区大川)時間1トン、24時間稼働、袋井RPF工場(袋井市村松)時間7トン、24時間稼働で廃棄物由来の固形燃料RPFを製造しておりますので、万が一の有事の際にもお客様にご迷惑をお掛けしません。また、市内発生物を近隣でリサイクルすることによって運送コスト、CO2削減が実現します。
今回の桜台工場では月産1,000トンを目標にしております。近隣で廃プラスチック等が発生する事業者の皆様、ぜひお問い合わせください。
温度変化の激しい日が続きます。ご健康にはくれぐれもお気を付けください。
リサイクルクリーンのリーダー達(工場長、部長)からの案内を掲載します。
1.バーゼル法省令改正の施行(営業部・佐藤)
2017年末を期限とした中国によるプラスチックくずの輸入規制が強化され、日本各地で廃プラスチックが多量に滞留したことは記憶に新しいです。そして2021年1月1日、バーゼル条約の附属書の一部改正に伴いバーゼル法の省令改正が施行されました。今回の主な改正個所は輸出に係る「非有害なプラスチックの廃棄物」と規制対象となる「特別な考慮が必要なプラスチックの廃棄物」の違いの判断基準を設けたことです。
該非の判断基準は2つあります。
2.発泡スチロールのリサイクル(袋井工場・山田)
リサイクルクリーン袋井工場にはプラスチック類をリサイクルするためのRPF製造以外に発泡スチロールを減容しインゴットを製造するスチロールポストという設備があります。RPFは燃料として使用するサーマルリサイクルですが、発泡スチロールはマテリアルリサイクルとなります。
マテリアルリサイクルでは、発泡スチロールをプラスチックの原料として再資源化し、プラスチック製品などに再利用します。
3.大川工場防災訓練(大川工場・村上)
(株)リサイクルクリーンでは年に4回の緊急時対応訓練を行っています。今回は、大川工場で行った屋内消火栓設備を使った防災訓練の紹介をさせて頂きます。
4.磐田工場受入れ時の注意事項のご案内(磐田工場・麻生)
磐田工場では場内一方通行の為、北門より進入してください。(制限速度10㎞)
伝票(マニフェスト)の受け渡し時はヘルメット・マスク着用の上
アルコール消毒を確実に行い入室お願いします。
入室時は検温をしていただき専用用紙に氏名・会社名等記入をお願いします。
5.RPF製造設備設置工事のお知らせ(桜台工場・齋藤)
令和3年1月8日より桜台工場にRPF製造設備の設置工事が始まりました。予定では2月8日に無負荷運転、10日より実際に材料を投入し試験運転を開始致します。今回の設備は大川工場・袋井RPF工場に続く廃棄物由来の固形燃料製造設備となり3.5t/hの生産能力で24時間稼働となり浜松市内では最大の生産能力となります。上記の2工場との違いは桜台工場に関して全塩素分の質量分率0.3%以下という厳しい基準をクリアしたA品という等級の物のみを製造するということです。
RPFを使用するメリットとしては以下のものが挙げられます。
1.RPF(固形燃料)と今後の課題(廃棄物G・山田)
いつもお世話になっております。2021年2月末日に弊社桜台工場にRPF製造設備が新たに完成します。ここでは改めてRPFについてお話させて頂きます。RPFとは再生困難な廃プラスチック、古紙、繊維屑などを原料にした固形燃料になります。性質としては、石炭などの化石燃料の代替燃料になり、排出される二酸化炭素の量は化石燃料の3分の2に抑えられ価格も安価です。その上、燃料として焼却後の残渣は路盤材としても利用可能で、RPFは、排出事業者、処分会社、燃料使用企業ともに、メリットがあり、より良い循環型社会の構築ができると考えらます。
しかし、RPFは排出される、廃棄物(廃プラスチックなど)の量によって、生産量が左右され、またすべての廃プラスチックがRPFの原料として利用できるわけではありません。
2.浜松市解体工事案内(工事G・高木)
新年を迎え、一段と慌ただしく1ヵ月が過ぎようとしております。本年も格別のお引き立てを賜りたくお願い申し上げます。さて、私は㈱リサイクルクリーンにおきまして工事営業を担当している高木と申します。最近の工事現場を紹介しながら日頃の取り組みをご案内します。
私の本拠地は浜松市でも天竜区という、緑深き、山の入り口に位置する地です。場所柄、大きな企業が少ないこともあり、昔からのお付合いのあるハウスメーカーを中心に解体工事の営業をしております。今回は一般的な住宅の解体ではなく、庭の整備という事で、樹木の伐採工事の紹介をさせて頂きます。
3.空家等対策の推進に関する特別措置法について(藤枝営業所・増田)
建て替え、新築、引っ越し、売買など、お客様はそれぞれ様々な理由でお持ちの建物を解体されていくかと思いますが、できれば少しでも費用を抑えたいと思っておられるお客様は多いと思います。そこで今回は空家等対策の推進に関する特別措置法(以下:空家対策法)について簡単なご紹介をさせていただきます。
空家対策法は適切な管理が行われていない空家等が防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしており、地域住民の生命・身体・財産の保護、生活環境の保全、空家等の活用のため対応が必要との観点から平成26年11月に公布されました。
4.押印を求める手続の見直し等のための環境省関係省令の一部を改正する省令の施行について(廃棄物G・池ヶ谷)
日頃御世話になっております。「押印を求める手続の見直し等のための環境省関係省令の一部を改正する省令の施行について」(令和2年環境省令31号)が令和2年12月28日に公布され、同日より施工されました。
令和2年7月に閣議決定された「規則改革実施計画」において、「各府省は、緊急対応を行った手続きだけでなく、原則として全ての見直し対象手続きについて、恒久的な制度対応として、令和2年度中に、規制改革推進会議が提示する基準に照らして十二、必要な検討を行い、法令、告示、通達等の改正やオンライン化を行う」こととされています。
1.元産廃GメンKAMAちゃんの「廃棄物ひとくちコラム」 第57回
<年頭に当たって>
社内的な手違いで編集責任者にコラム原稿が届かず、前月号は掲載することができませんでした。楽しみにしていただいている読者の皆様には大変申し訳ありませんでした。ひと月後れとなりましたが、明けましておめでとうございます。コロナに振り回された令和2年が過ぎ、読者の皆様には健やかに新年をお迎えのこととお慶びを申し上げます。
振り返れば、昨年は、コロナ感染症の影響で、多くの国において甚大な人的・経済的な被害が生じました。また、現在でもなお決定的な予防手段が見つからないために、感染者数は減少せず、緊急事態宣言が再発出されるなど自分が明日罹患しない保証はない状況が継続しています。「コロナは単なる風邪」だと言っていた大国のリーダーは落選しましたが、そう言えるワクチンや治療薬の一日も早い普及が待たれるところです。
さて、1年の始めですので昨年1年間を振り返りながら、環境・廃棄物分野における今年の展望をしてみたいと思います。
1.ご希望の物件を親切に探します!「天竜不動産」物件情報
こんにちは天竜不動産です。売土地、中古物件、賃貸物件等ご紹介しています。また、土地・建物の買い取りも行っております。ご相談には費用はかかりません。お気軽にお問い合わせ下さい。
2.クルマのことなら何でもお任せ!「協同センター」在庫情報
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余暇とはいっても大手を振って出歩くことが少々憚られる日々が続き、私の場合は読書に親しむ時間が増えました。年末年始の休暇中に没頭したのは北方謙三の小説。今でこそ歴史小説の大家となった北方先生が、かつて30年ほど前に書いていた現代ハードボイルド小説をです。中でも長年の愛読書の一つである静岡県の架空都市を舞台にした「ブラッディ―ドール」シリーズ全10巻を久し振りに一気通読してみました。
ハードボイルドというものを分類すればサスペンス小説の分野に含まれるのですが、私は複雑なプロットの謎解きより、ハードボイルド小説でしかありえない所謂ワイズクラックの効いた会話の応酬にその醍醐味を見出します。ブラッディードールを初めて読みその世界に痺れたのは高校生の頃で、この30数年の間に何度目かの再読。良い意味で時代遅れな男臭さの究極にある北方ハードボイルドを改めて存分に堪能した次第です。
もっとも今となっては違和感な部分も。まず登場人物は皆、何処でものべつ幕無しタバコを吸う。そしてタバコを何処でもポイ捨てする。しかもそのポイ捨てが、むしろ行動や感情を区切る格好の良い仕草として描かれている。更に皆、飲酒運転をする。罪悪感を描くこと無く普通の事として。振り返ればそれは小説世界の特別な人々ではなく、実は現実世界にいる30年前の私たちでありました。やはり30年も経てば社会の常識もモラルも変わります。弊社の主力事業であるゴミの処分に対する社会の感覚が随分変化したのも同様でしょう。さて、次の世代たる30年後の社会の価値観は如何に変化しているのでしょうか?
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