働き方改革というが・・

昨日は静岡労働局による「働き方改革等説明会」に参加(@アクトシティ浜松)。「働き方改革」といえば、昨日は静岡新聞朝刊の社説でも日経新聞夕刊のコラムでも取り上げられていた今が旬のテーマ。ですが、私は正直なところ働き方改革を巡る議論にはイマイチ興味を持てません。この説明会に参加したのは、政府肝入りの看板政策であり、その支援策としての補助金の情報収集のため。

なぜ興味が持てないか?と問われれば、働き方改革を巡る議論に逆に息苦しさを感じるためです。働き方というのは一律的に決められるものではない。ましてや時間数や休日数だけで決まるものではない。良いか悪いかの二元論でもない。それぞれの人が望む生き方や働き方を出来る限り容認すること。また、それは人に決められるのではなく、自分で決める。そうあって欲しいと思います。

多難な家庭を支えながら東レで同期トップの取締役になるなど壮絶なワークライフバランスを高度に実現した佐々木常夫氏は言っていた。「プロセスや努力ではなく、まずは成果であり結果だ」と。自分で決めるということは、「会社が・・」「法律が・・」という他力本位の姿勢より実際には容易ではありません。全て自責で考える。本当の働き方改革はその先にあるものではないでしょうか。

今年も良き初詣

昨日は恒例の会社の初詣を兼ねた日帰り旅行。午前7時半、家族連れも含めてバス2台75名ほどで出発。

東名高速道路由比付近。駿河湾と伊豆半島がキレイ。

今回の行き先は富士山本宮浅間大社(@富士宮市)。真っ青な空に富士山もキレイに映える。何か良いことがありそうな気分。静岡市の浅間神社は何度かお参りしたことがあるが、総本社であるこちらは初めて。

お参りを済ませ、境内にある売店「ここずらよ」(いいネーミング・・)にて。富士宮焼きそばを肴に地元富士正酒造のお酒「辛口げんこつ」を一杯。効きます。

昼食会場に移動。エスパルスドリームプラザ(@静岡市清水区)にあるジョーズキッチン。営業部長が音頭を取って全員で乾杯!ビュッフェスタイルのお店で美味しいお肉を堪能。

昼食後は久能の石垣いちご狩りへ。私がこの子たちの年齢の頃来て以来40年近くぶり。良き思い出になるでしょう。私は飲んだ後なので5粒ほど。意外に食べれないものですね。

ということで、今年も良き初詣となりました。ありがとうございます。特に永久幹事である営業部の乗松課長と萩尾主任には多大なる感謝。

ニューデザインのヘルメット完成す

皆さま、大変お待たせ致しました。

特注カラー、ロゴ入れ、社内アイデア等々、リクエスト多数につき予想外に時間を要しましたが、ニューデザインのヘルメット完成しました。

このグリーンのラインは反射テープ。薄暗くなってからの作業の安全を確保するという社内アイデアの採用です。

そして新デザインの目玉は、やはりクリンちゃん。強面(こわもて)で知られるAさんやH君がこのヘルメットを被っている姿を想像すると・・、何とも微笑ましい。

これが旧デザインのヘルメット。リサイクルクリーンといえば黄色いハコというのがモチーフでしょう。

新旧並べてこんな感じ。ともに皆さま、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

ピーターの法則

昨日、メールマガジンの第36号を配信させていただきました。配信数は1万3千件を超えるようになり、最近はお会いした方から「メールマガジン見てますよ~」と言われることも随分増えました。ありがとうございます!このメールマガジンが、営業マンを始めとする当社の社員と名刺交換させていただいた多くの方々との縁をつなぐ橋渡しになれば幸いです。

個人的に継続しているTUBOJUNコラムは「ピーターの法則」と題して少々辛口に語ってみました。どこの組織でも、なぜ上司は無能に見えてしまうのか?また、そんな上司が得てして部下の些細な意見や質問に激昂(いわゆる逆ギレ)したり、イエスマン(いわゆる飼い犬)を可愛がったりするのは何故か?そんな普遍的現象をピーターの法則により解き明かしています。

ということで、メールマガジン第36号。私が余技として垂れ流している駄文はあくまでお口直し(お口汚し?)としての位置付け。故紙回収ステーション新規設置の案内、磐田工場でのガラス陶磁器くず(瓦)の受け入れ、中国の廃プラスチック輸入規制による影響などなど、真面目な情報ももちろん提供しています。皆さま、是非ご覧下さいませ。

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資本金の減少公告

今朝の静岡新聞経済面より。「当社は、資本金の額を五千二百万円減少することにいたしました。ただし、同時に株式の発行により増額いたしますので、効力発生日後の資本金の額は同日前を下回ることはありません」

何名かの方からお問い合わせを受けましたので、念のため補足を。減資は欠損金の填補手続きに使われる場合もありますが、本件に関しては上記の通り単なる資本金の金額の調整です。その目的は、事業承継対策と更なる成長を目指すもの。

詳しくはまた改めまして。