スパイススクーピー

先日のSBSラジオ出演の様子。

私が通っているスポーツジムでも「聞いたよ!」と何人かに声を掛けられたりして、ラジオというメディアの意外な底力を実感するのでした。

キャスタードライバーの安藤さん、静岡新聞社の堀池さん、良い広告の川合さん、その他協力してくれた皆様、ありがとうございました。

 

SBSラジオのHPでも紹介されています。コチラ

ストレスチェックのストレス

労働安全衛生法の改正を受け一昨年から義務化されたストレスチェック制度。それに基づき回収したストレスチェックのシート。今回の回収率は6割ほど。初めて実施した前回が9割超だったのに対して大幅ダウン。

「やったとして、それで?」みたいな、その効果については実施する方としてもも当初から懐疑的でした。2度目にしてこの回収率の低下は、受ける方としてもこの制度に対して見切りを付けているということでしょう。

形骸化するのは明白にしても、さて、このストレスチェック制度の行方は!?

瓦歓迎 磐田工場

磐田工場に来ています。

主にはコンクリートがら(がれき類)の中間処理を行っている工場ですが、昨年末から瓦(ガラス陶磁器くず)の受け入れを開始し、ご覧の通りご利用が増えてきました。

黒瓦は8千円/㎥

色瓦は1万円/㎥

磐田地区周辺で解体工事・建築工事を行っているお客様は、是非ご利用下さい!

リサイクルクリーン磐田工場

磐田市大久保729-1 TEL 0538-38-2851

期待の新戦力

本日から協同センターに入社した石野君。

北区引佐町出身の21歳。前職で車の整備経験もあり、本人も車好きという期待の新戦力。そしてイマドキ珍しいほど朴訥とした好青年。協同センターのお客様も、そうでない方も、実物はお店で是非ご確認下さいませ。

※写真はプライバシー保護のため若干の加工をしています。

 

ついでに協同センターの佐藤店長に聞くと、Webの在庫情報で閲覧数が多いのは圧倒的にハイエースとハイブリット車(というかプリウス)らしい。ということで・・

プリウス(含むアルファ)も!

ハイエースも!!

おクルマのご用命は「鉄板在庫」を揃えた協同センターに是非ご相談下さいませ。

協同センター

浜松市浜北区於呂400-1(杏林堂於呂店さまの隣り)

TEL 053-583-1210

社内エントリー受付中です!

ただいま「社内エントリー」受付中です。当社は職種の変更、所属の異動、将来の希望、等々を自ら応募する「社内エントリー制度」を採用しています。

全て本人の希望通りになるとは限りませんが、極力希望を実現するよう全部門の責任者が集まる経営会議にて真剣に検討します。それも全て社内の活性化のため。

ちなみにこの社内エントリー申し込み箱は、管理部のM子女史の力作。可愛らしく仕上がりました。女性の感性って、やっぱり素晴らしい。

反面調査

某国税局の方が2名、某お客様との取引内容を調べるため来社しています。当社が対象の税務調査ではなく、その取引先を調べることにより対象企業の取引実態を把握する、いわゆる「反面調査」というもの。スクラップが絡む取引ではよくある事です。

前日にその某国税局から電話があり、翌朝には遠路遥々来訪している訳ですから、対象企業に対する調査官の心証はクロまたは限りなくクロに近いグレーなのでしょう。何ら問題の無い取引としての認識しかない私(たち)とはどうも話が噛み合いません。

結局は、調査官の頭の中に出来上がったストーリーがあり、それを裏付ける証言であり証拠が欲しいという事。いくら問うても捜してもそれが出てこないことに不満の表情を隠さない捜査官。こちら側とすれば時間の無駄以外のなにものでもありません。ということ。

サンクコストの呪縛

本日、メールマガジンの第37号を配信させていただきました。やんごとなき事情により前担当からメールマガジン発行の仕事を引継ぎ早2年。当初は手一杯になっていた前任からショートリリーフとして引き受けたつもり。いつまでもロートルが出しゃばるのは野暮というもの。我こそは!という気概を持った若手社員に引き継ぐことが出来れば本望です。

個人的に継続しているTUBOJUNコラムは「サンクコストの呪縛」と題しまして。無視すべき場面では無視されず、考慮すべき場面では無視されるサンクコストというものに対する考え方について語ってみました。といっても、そもそも物知り顔で語るほどではない当り前のこと。しかし、当の本人にとっては分かっていても出来ないからこそ「呪縛」というのでしょう。

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特別送達

「特別送達」にて届けられた分厚い封筒。初めての経験という訳ではなく、封を開けずとも凡そ用件は想像出来ますが・・。またまた厄介事に巻き込まれたような気分です。当面はそれが続くのでしょう。

大体、こういう仕事は、ちゃんとやっていたとしても誰もその存在すら知らない影の仕事。であり、得てして逆恨みを買う損な仕事。ですが、仕事自体は後ろ向きな仕事であっても、気持ちの上では前向きに取り組みたいものです。

展示車両強化中!

本日は、月次のミーティングにオブザーバー参加のため協同センターに来ています。

ミーティングでは日常業務に関する事の他に、今季目標に対する着地見込み、協力会業者への拡販、求人の反応等を確認。

 

ついでに展示場のクルマもチェック。

人気のSUVも。

人気のハイブリット車も。

お手頃なコンパクトカーも。

使い勝手の良い軽ハコも。

新社会人の通勤車両にピッタリの軽自動車も。

当然、ワンボックス車も。

そして、ちょいイカツイようなヤツも。

お客様からの注文車の他に、ただいま展示車両も強化中。色々と取り揃えております。是非お問い合わせ、お立ち寄り下さい。

 

協同センターのお客様へ。

協同センターから年賀状は届いていませんでしたか?ただいま大抽選会開催中。抽選会の期日は2月末まで。年賀状をお持ちになって協同センターまでお立ち寄り下さい。ハズレくじはありません!

協同センター

浜松市浜北区於呂400-1(杏林堂於呂店さまの隣り)

TEL 053-583-1210

働き方改革というが・・

昨日は静岡労働局による「働き方改革等説明会」に参加(@アクトシティ浜松)。「働き方改革」といえば、昨日は静岡新聞朝刊の社説でも日経新聞夕刊のコラムでも取り上げられていた今が旬のテーマ。ですが、私は正直なところ働き方改革を巡る議論にはイマイチ興味を持てません。この説明会に参加したのは、政府肝入りの看板政策であり、その支援策としての補助金の情報収集のため。

なぜ興味が持てないか?と問われれば、働き方改革を巡る議論に逆に息苦しさを感じるためです。働き方というのは一律的に決められるものではない。ましてや時間数や休日数だけで決まるものではない。良いか悪いかの二元論でもない。それぞれの人が望む生き方や働き方を出来る限り容認すること。また、それは人に決められるのではなく、自分で決める。そうあって欲しいと思います。

多難な家庭を支えながら東レで同期トップの取締役になるなど壮絶なワークライフバランスを高度に実現した佐々木常夫氏は言っていた。「プロセスや努力ではなく、まずは成果であり結果だ」と。自分で決めるということは、「会社が・・」「法律が・・」という他力本位の姿勢より実際には容易ではありません。全て自責で考える。本当の働き方改革はその先にあるものではないでしょうか。